2012年 09月 21日 ( 1 )

都道府県のRED指定状況

ブナ帯の苔むした樹上や岩上に生える。
自生地が限られている地域が多く希少になっている。
茎の高さは10~50cmで、長さ3~6cmほどの多肉質の葉が対生。
秋には茎の先に淡黄緑色の小花を咲かせ冬には地上部は枯れる。

7月に倒木に着生したラン科植物を見たが、その同じ倒木に着生していた。
駐車場に着くと生憎と雨なる。
倒木とは言えその着生した場所は高くてマクロレンズでは無理、車へ引き返して望遠レンズに交換するも情けない写真となった。

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↑ これらの写真では花が良く分からない、検索して見ると花そのものはミツバベンケイソウと同じである。
ちなみに ↓ は昨年滋賀県で写したミツバベンケイソウ('11.9.24)
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                                         ('12.9.17)
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by katsu-makalu | 2012-09-21 17:00 | Comments(0)