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2012年 03月 26日 ( 1 )

分布は基本的に日本海側であるが、愛知県では絶滅危惧Ⅰ類となっている。

「日本のスミレ」によると
“花は淡紫色で,花弁に厚みがありがっしりしているのが特徴
距はごく短い
側弁は無毛で柱頭はカマキリの頭型
展開すると葉は心形
西の地方のものほど葉が細長くなりサンインスミレサイシンと呼ばれる“とある。

この日朝から雨で出発をためらっているうちに昼となってしまった。
雨が上がって一部で青空がのぞきだした午後に重い腰を上げて海上の森へ出かけた。
開花はしていたが葉はまだ巻いていて展開していたのは一株であった。
この翌日スミレに詳しい知人と再び訪れたが、ナガバノスミレサイシンでは?との感想が・・・
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生存競争?
駐車場の縁の狭い土をめぐってツクシ・タネツケバナ・ホトケノザが・・・
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by katsu-makalu | 2012-03-26 17:37