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2012年 03月 20日 ( 1 )

先日いがりまさしさんの写真展「草木季」を拝見してきたが、そのいがりまさしさんの、撮れたてドットコムによると
『ヤマシロネコノメは、トウノウネコノメのうち、京都に分布するものがヤマシロネコノメ。トウノウネコノメにそっくりだが、花がやや大きく萼の背面に毛が散生すること、さく果の残存花柱が大きく開くこと、種子の表面にいぼ状の小突起があることなどで区別される。』とある。

萼裂片は方形
雄しべは萼裂片から突き出し萼裂片に毛が多いのも特徴
茎葉は対生で毛が多い

お誘いを受けた時私は今まで聞いたことのない名前に即案内をお願いした。
名古屋から同行するWさんと自宅近くで待ち合わせて、ご案内頂くSさん・Wさんとの待ち合わせ場所へ7時半ごろに到着。
約束時間を待つ間もなく直後にお二人が到着される。

浅い流れの渡渉を数回繰り返しながら谷を遡ると、トウノウネコノメとそっくりな姿が点在し、2~3ヶ所では群生していた。
花の大きさはトウノウネコノメより大きいとあるがむしろ小さく感じた、開花が進めば大きくなるのかもしれないが明らかに大きいと分かるのは二株ほどあった。

他にヤマネコノメ・ネコノメ・タチネコノメもあった。
この地も鹿やアライグマからの植生保護の柵・ネットが設置されている場所があり、オオキツネノカミソリの若芽をかじられている場所では保護作業に勤しまれている方を見かけた。
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by katsu-makalu | 2012-03-20 17:18