エンビセンノウ

環境省カテゴリ:絶滅危惧ⅠB類(EN)
都道府県のRED指定状況

花弁が深く細く裂ける様子をツバメの尾に見立てて燕尾。
北海道・青森・長野の一部で山地の湿地に自生する多年草。
草丈は30-60㎝。
対生する葉は長卵状披針形で基部は茎を抱く。
花は濃い橙赤色で、5個ある花弁は2深裂し更に2個に裂ける。

野生ラン探しは成果なく終った。
Aさん以外の私を含めて5名が未見のエンビセンノウをご案内頂けた。
この場所は毎年すぐ横の道を何回も走るが訪れるのは初めてであった。
以外にいろんな花が咲く湿地であり、私が探していたラン科植物のガラもあり来年が楽しみとなった。

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                                       ('12.9.2)
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by katsu-makalu | 2012-09-08 17:00 | Comments(0)