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いつもの喫茶店で夕陽を写しに行こうと誘われた。

落日予定時間の1時間ほど前に現地到着。

この海岸は伊勢湾に面してセントレアの南、名古屋港や四日市港への貨物船、セントレアへの航空機を見ることが出来、高級海苔の養殖が行われている。

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雲が広がって夕日は望めない・・・・
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                            諦めて帰途につく・・・・
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遠州森町ときけば「森の石松」、清水次郎長の子分、馬鹿で喧嘩早く、お人好し、その「石松の墓」がある。
この墓石が商運、ギャンブル運を呼ぶという”うわさ”・・・。

小国神社の前に大洞院へ先に行く。
到着した7時頃にはお寺さんの背後の山にはまだガスがうっすらとかかっていた。
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もう一ヶ所へ立ち寄ったがこちらはまだ・・・・。
次の目的地、浜松市での写真展会場へ向かう。
3年続けて鑑賞させて頂いているが、相変わらずすばらしい作品ばかり、乏しい感性の私にも詩(うた)が聞こえてくる来るようだ。

                     長時間お付き合い頂いたYさんに感謝!
                     同行者も喜んでいた、ありがとうございました。
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この日の小国神社は大変な人出であった。
カメラマン・紅葉狩り・七五三参り・・・・
無料の接待所も設けられて行列も・・・












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川面の写り込みを川沿いの道から見たあと、対岸の川から少し離れた道を歩いた。
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緑の中に紅葉が映える
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黄色のモミジには明け方の雨粒が残って
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対比
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帰りがけになって木洩れ日が差し込んで
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                    明日は遠江の紅葉(3)として大洞院を
                                  また あした・・・
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ここ小国神社の境内を流れる川に写り込む紅葉が、川面を真っ赤に染める写真をネット上で見て、かねてから一度は見てみたいと思っていた。

4人で308歳のメンバーで24日早朝出発。

数日前に知人に現地の紅葉状況をお聞きした所、ご案内頂けることになりIC近くで待ち合わせた。
現地の天気予報は朝から晴れのはずが、夜明け前まで雨が降ったようでしっとりはしているが、川面のきらめくような写り込みは・・・・。

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流石に三連休の初日は多くの人出である。

幼児体操教室の団体あり、神戸からの子供連れのファミリー、神奈川からの若いカップル・・・

何といっても人気はサツキとメイの家、映画『となりのトトロ』に登場する、サツキとメイの家を映画のままを再現した施設。

                             11月19日と雨の直後の23日に
                             訪れたが今日の画像は19日分。

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今シーズンの花散策は終った・・・・
最近は紅葉を見て歩いているが、私の感性と腕では思うような写真にならない。

各地の紅葉を巡って感ずるのは確かにすばらしいが、山野草を探し歩いて見つけたときの、山野草をレンズを通して向かい合った時の感動はなく、一種物足りなさを感じてしまう・・・。


モリコロパークとは愛知万博の跡地, 『愛・地球博記念公園』の愛称である。

('12.11.19)
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('12.11.23)
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落ち葉('12.11.19,23)
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ツワブキ
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クコ
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トベラ
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ハスノハカズラ
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ハマアザミ
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標高90m弱の山では
クサギの実も落ちたあと
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コバノタツナミソウ?
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コウヤボウキ
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帰り咲き
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漁港では干物造り
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                                   ('12.11.18)
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ヤクシソウに良く似た花であるが、海岸植物特有の肉厚の葉である。
亜低木で主幹は太くて短く、葉をロゼット状につける。
年々生育して大きくなると、葉腋から側枝を出しその先に花をつけ、花の咲く株は大きな塊状になる。

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種名は「雄しべ」「雌しべ」「花粉」という言葉を作った事でも知られる、尾張出身の伊藤圭介への献名となっている。
伊藤の業績を称えて献名された日本の植物には
 •アシタバ
 •イワチドリ
 •イワナンテン
 •オオビランジ
 •シモバシラ
 •スズラン
 •ヒカゲツツジ
 •マルバスミレ
 •ユキワリイチゲ 等がある。

サンピラー(太陽柱)?
 昨日(22日)朝に大気光学現象の一種サンピラー(sun pillar)らしきものが見られた。
肉眼ではもっとはっきり見えたが・・・
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もう少し露出をアンダーにすると
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海岸の崖に生え、茎は叢生し、上部まで密に葉をつける。
葉は厚く、表面は緑色、裏面は毛を密生し銀白色。
花は普通多数の筒状花(管状花)からなる頭花を散房状に多数つける。
周辺に舌状花を付つける物もある。

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周辺に舌状花(200㎜で引いたものをトリミング)
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この日は風が強く崖っぷちでは立っているのがやっと・・・・
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熊野灘と遠州灘の境に突出した大王崎は絵描きさんが多い
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イソギクは千葉県・犬吠埼(いぬぼうさき)~静岡県・御前崎、シオギクは四国・徳島~高知に分布する。
その中間である志摩半島・紀伊半島にシオギクの変種的なキイシオギク(キノクニシオギク)が自生する。』との記述はあるが、それぞれの違いについて素人の私にも分かるように、明確に記されたものを見つけることが出来なかった・・・

多分今年最後の花散策になると思うが、志摩地方の三つの灯台を巡ってきた。

キイシオギクの前にもう一つの見たい花を探したが、情報も少なく捜しあてることが出来なかった、これは確実に見つかるであろう別の場所は分かっているので来年の楽しみに・・・・。

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↑ ↓ この2枚の画像の葉にはかなりの違いがみられる。
どれがキイシオギクかあるいは違うのか私には分からない・・・。
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