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黄金崎
突き出した岬の突端部の切り立った安山岩の断崖が風化して、黄褐色に変質したプロピライト(静岡県天然記念物)となり、夕日を浴びると黄金色に輝く。
三島由紀夫の小説『獣の戯れ』にもその美しさが描かれており、一節を刻んだ文学碑が立つ。
水が綺麗でダイビングスポットでもある。
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柿田川公園
この柿田川公園の『わき間』から柿田川は始まる。
柿田川は湧水口(湧き間)から狩野川合流点までの距離は1.2㎞。 川幅は40~100m、 1日の湧水量は約100万トンで、水温は年間を通して15℃。
第一展望台のわき間は交通量の多い国道1号線のすぐ隣。
第二展望台の下にわき間(↓)があり、水が地下から湧き出しているところがハッキリわかり、水の色が真っ青で神秘的。
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有名なミシマバイカモはこの時期花は見られない・・・
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川岸には大量のツリフネソウと白色ミゾソバ(?)が群生する
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さらにその一角にはトキワツユクサの群生もある。
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旧道のトンネルを抜けて少し下ると道路法面が白くみえる。
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露出をアンダー気味にして有るものをイメージしてみた・・・・
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天城山隧道
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天城湯ヶ島町と河津町をつなぐトンネルで、明治38年の開通によって陸の孤島であった南伊豆と北伊豆の距離は短縮され、難所の天城越えは解消された。

標高:約709mの場所に切り石巻工法(石を積み上げていく工法)で、
長さ:446m  幅員:3.5m  有効高:3.5m に造られている。

  日本の道100選(昭和61年8月)
  登録有形文化財(平成10年9月)
  重要文化財(平成13年6月)

川端康成の「伊豆の踊子」に魅かれて、ここを訪れたのは昭和34年高校生のころである。
上の峠へは登らなかったが歩いてトンネルを通って河津七滝へ下った。
その時は照明はなかったような気がするが・・・
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花弁の形は一見するとヤクシソウと似ているが、ヤクシソウに比べると丸みを帯びている。
ヤクシソウの葉は茎を抱き薄いが、アゼトウナの葉は肉厚で茎を抱かない。
ヤクシソウは海岸近くから標高の高いところまで、日当たりのよい場所に広く分布するが海岸の岩場に咲くことはない。
ここでも駐車場近くにヤクシソウも咲いていた。
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環境省カテゴリ:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
都道府県のRED指定状況

草丈5~15cmの海岸の斜面に生える1年草。
茎は下部で分岐し、葉は対生でへら形のやや多肉、先は丸く主脈がへこむ。
萼裂片は花冠の裂片よりかなり短く、花冠は淡黄白色で脈は青紫色。
花期は10~11月。


      山の紅葉も進み山野草は冬仕度を始めたこの頃
        秋の陽を浴びて強い海風に吹かれながら
           岩場の草地にへばりつくように
         青い海を見つめながら咲き始めていた
       白色~淡紫色 紫色の縦脈がかわいい花が
         多肉で先の丸い葉のうえにチョコンと・・・

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昨夕のTVで平湯峠の紅葉が放映されていた、空の青・雪が降った山の白・紅葉と素晴らしい三段染めであった。
しかし我々が行った16日ではまだ早過ぎて・・・。
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          今日は片道5時間ほどの場所へ野草仲間と走っている。
          明日以降にどんな花が登場するのかお楽しみに!
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白山スーパー林道を途中でUターンして安房峠へ。
松本方面へ通り抜けるつもりであったが、峠の茶屋で長野県側は工事通行止め・・・。

ここではダケカンバが印象的であった。
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峠からは西穂・奥穂・前穂・明神と穂高の上高地側がよく見える。
↓ バックの山は明神最南峰?
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高原の代表的な樹・シラカンバ 


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カーブミラーの中へ
小さく登場の私です
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日曜日の朝、この日は出かける予定もなく、9時過ぎにいつもの喫茶店へ行くとセンブリの話が出た。
4人で308歳の紅葉のメンバーのお一人、奥三河に別荘を持ってみえるが、その敷地内に自生のセンブリがいっぱい咲いているとのこと。
お互い何も予定がないことから早速出かけることとなった。

別荘の場所は奥三河の花散策の時、度々通過する広域農道脇にあり敷地面積
3000坪。
駐車場から敷地に入ると直ぐ多くのセンブリが咲いている。
それ以上にツルリンドウの株が多いのにびっくり、草刈りに注意して残すようにお願いした。
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山の上のセンブリは何故か赤っぽかった。
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同じ個体を、長い枯葉に横になってもらって・・・
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全国の日当たりの良い山野の草地に自生し、発芽した芽がそのまま越冬し、翌年の9 - 11月頃に多数の花を咲かせる日本固有の植物。
ドクダミやゲンノショウコと共に有名な薬草。
薬には開花期の全草を用いる。乾燥させ、煎じてまたは粉末にして飲む。
薬効は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛などと言われているが、特に胃の疾患には効果が無い。それでも胃の万能薬としてもてはやされているのには、「苦ければ胃によく、漢方薬である」という誤解が氾濫している(Wikipediaより抜粋)

センブリの効能
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渋峠から一日置いて16日家でじっとしているのが嫌いな、年寄り4人で白山スーパー林道へ出かけた。
ここも早過ぎて三方岩駐車場~栂の木台駐車場辺りが見ごろといった状態・・・・。
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               栂の木台駐車場でUターンして安房峠へ向かうことに
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乗鞍高原での紅葉はまだ・・・・。
池の所では車がが多く駐車できずに素通り・・・。
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スーパー林道からR19への道から見る紅葉もまだ・・・。
同行者はあまり興味はないようだったが、度々訪れている谷でダイモンジソウを、しかし盛りは過ぎていた。
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                                    ('12.10.14)
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                     浅間山じゃなく伊勢の朝熊山(アサマヤマ)で
                                 発見されたからとか・・・・

キイジョウロウホトトギスを見に紀伊まで来たついでに、開花時期にはまだ少し早いのを承知の上でさらに車を2時間強走らせた。(走行距離700㎞)

予想通りまだ蕾で見ごろは今月末~来月初め頃と思われる。
それでも群生の中から幾つかの開花寸前のものを見つけた。

西日本ではそんなに珍しくないようであるが、県内では見ること出来ないリンドウで、咲き始めなのか分からないが淡い青紫の花が印象的で、花弁の内側を良く見ると緑色の斑点が可愛い。
葉の葉脈はっきりし縁は波打ち、平開する萼片がチャーミングである。
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