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ジガバチソウを求めて二ヶ所を訪ねたが、昨日書いたように初めの場所は消えていた・・・。
その近くの湿地ではトウカイコモウセンゴケ・モウセンゴケ・ミミカキグサが一杯。

トウカイコモウセンゴケ
湿地一杯に足の踏み場もないほどである。
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虫が捕らわれている・・・
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ミミカキグサ
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モウセンゴケ
数は少ないがモウセンゴケもあった。
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ハッチョウトンボ
60㎜マクロでは近付けない、トリミングで拡大。
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ジガバチソウが消えていた初めの場所で、代わりに見つけたのは
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ジガバチソウを求めての二ヶ所目で
ウメモドキが一輪
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エンシュウムヨウラン
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by katsu-makalu | 2012-05-31 17:00 | Comments(0)
ピンボケ写真を羅列しただけのこのブログも本日3年目に入りました。
この拙いブログに多くの方のご訪問を頂き、先日3万人を超えました。ありがとうございました。
今までほとんど毎日更新して来ましたが、3年目に入るにあたりその内容を見直したいと考えている、とは言えどんな内容にするのか思案中・・・。

野草に興味を持って間もないころ、ネット上でJAFP(日本高山植物保護協会)を知り、その会長がかってヒマラヤ登山をご一緒した方であった。
早速入会手続きをし送られてきた会報に、ホテイラン保護活動のボランティア募集の記事を見つけて参加した。
その前年に終盤であったがホテイランを見に行った。林床が踏み荒らされているのを目の当たりにしてこれでいいのかと・・・。

「森の妖精」と言われるホテイランをみて、保護活動にボランティア参加したのがこのブログを開設したきっかけであり、ラン科植物に興味を持つきっかけでもあった。
初めて参加した保護活動で、山梨でのもう一つの希少植物の保護活動を知り、そちらにも参加することとなった。
二つの保護活動に関わって広がった人脈がうれしい限りである。

八ケ岳のホテイランは登山道沿いに咲く、今度の日曜日は八ヶ岳開山祭で多くの登山者で賑わうことと思う。
それに先駆けての明日の保護活動に参加する。
保護ロープの補修や個体調査が行われるが、例年通り観察・撮影場所を二箇所設けることになる。
保護ロープ内へ立ち入って林床を踏み荒らすことの無いように願うのみ。
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by katsu-makalu | 2012-05-31 16:40 | Comments(2)
先日海上の森でジガバチソウを見たが、情けない写真であった・・・
別の場所二ヶ所を見てきたが、またしても返り討ち・・・

初めの場所は昨年アオジガバチソウを見つけた所、しかし林床が明るくなっている。
肝心なポイントに倒木や間伐された木が積まれてその姿がない・・・。

諦めて湿地でトウカイコモウセンゴケやハッチョウトンボを写して二ヶ所目へ移動。
数株を見つけるも盛りは過ぎていた。
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5㎝ほどの小さな個体にも。
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こんな変り者が・・・
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ここでお会いした方が「先週見つけておいたコクランがごっそり無くなっていた」と・・・
心配になって自分の知っているところをのぞいたが、こちらは盗掘の跡も無く安心した。
コクランのガラ
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by katsu-makalu | 2012-05-30 17:00 | Comments(0)
シソバタツナミソウ
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シライトソウ
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ウツギ
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コツクバネウツギ
ツクバネウツギより小さく、愕が5枚でなく2枚
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コアジサイ
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ツルウメモドキ
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ジャケツイバラ
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他にも多くの花を見たが
おまけはマドガギンランの花後
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by katsu-makalu | 2012-05-29 17:55 | Comments(0)
偽鱗茎がある。
数個の花をまばらにつける。
花は暗紫褐色のものが多いが深緑色のものもある。
唇弁の先端が尾状にとがるのが特徴である。

いつもの場所にいつものように咲きだしていた。
何度写してもお手上げのランである、近日中に別の場所でリベンジしよう。
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by katsu-makalu | 2012-05-28 17:34 | Comments(0)
落葉樹林下に生育する腐生ラン。
葉緑素をもたないムヨウランの仲間でウスギムヨウランの変種。
花は黄褐色で、ウスギムヨウランが唇弁の毛が紫色を帯びるのに対し、黄色で紫色を帯びない。
愛知県、静岡県だけに分布。
愛知県内で見られるのはほとんどこのエンシュウムヨウランである。
遠州(静岡県西部)で発見されたためこの名が付いている。
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花後は花茎まで黒くなり、翌年の花期まで残っている場合もある。
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検索すると名古屋近辺では、名古屋大学キャンパス内・平針の里山・東谷山などでの記録もある。
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by katsu-makalu | 2012-05-27 17:40 | Comments(0)
この日の最後は親海(およみ)湿原でのミツガシワである。
ミツガシワは茶臼山や乗鞍高原への道で見ることが出来るが、ここの群生はケタ違いである。
昨年姫川源流へ来ているが、ミツガシワにはまだ早い時期で立ち寄ることはなかった。

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サワオグルマはまだ蕾
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おまけは風景
田植えの終った田んぼに写る後立山連峰
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この湿原はミズバショウもザゼンソウも終わっていた・・・
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白馬岳も、GWに遭難事故のあった白馬乗鞍も雲の中
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唐松岳は雲の中であったが五竜の武田菱がみれた
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雪が消えたスキー場はこれから春を迎える
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by katsu-makalu | 2012-05-26 17:00 | Comments(0)
ミヤマナガハシスミレを探すのが目的のこの日、普段のフィールドでのスミレはほぼ終わっているが、ミヤマナガハシスミレ以外のスミレも含めて多くの花を見ることが出来た。

ウスバサイシン
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リュウキンカ
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フデリンドウ
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ワダソウ
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カタクリ
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ザゼンソウ
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キバナイカリソウ
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コテングクワガタ
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イワカガミ
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キクザキイチゲ
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             明日は湿原に群生するミツガシワ
                       また あした・・・
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by katsu-makalu | 2012-05-25 17:00 | Comments(0)
いよいよ主目的のスミレ探しである。
スミレ類は何もない中、シロバナショウジョウバカマ・カタクリ・ザゼンソウ・フデリンドウ等を写しながら歩いて、休憩しようとした時そこに濃い色の特徴ある距のスミレを見つける。
お誘い頂いたスミレに詳しいWさん、検索・情報収集から場所・開花時期流石にピッタリであった。

ミヤマナガハシスミレ
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←その横顔









開花時期なのか標高によるのか色が随分違う・・・
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オオタチツボスミレ
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シロバナタチツボスミレ
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アカフタチツボスミレ
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場所変えて湿原の周りで
アカネスミレ
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他にはヒカゲスミレやオトメスミレも見た。

           明日はスミレ探索中に見た他の花を
                     また あした・・・
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by katsu-makalu | 2012-05-24 17:00 | Comments(2)
第一目的のスミレ探索の場所へ向かう途中で湿原へ立ち寄った。
ここを訪れるのは3回目であるが、前2回はスミレに興味のないときであり、時季もづれていたこともあってこんなにスミレがあるとは・・・

チシオスミレ
サクラスミレのうち,葉脈に沿って濃いワイン色の斑が入る。
花が大きいことは聞いていたが葉の大きさにも驚きである。
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←横顔と
    
↓斑入りの葉
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サクラスミレ
つい先日奥三河で見れなかったが、ここで綺麗なものを見ることが出来た。
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シロバナエゾノタチツボスミレ
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ホソイスミレ?
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                   続きは また あした・・・
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by katsu-makalu | 2012-05-23 17:46 | Comments(0)