「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 03月 ( 44 )   > この月の画像一覧

昨年に比べて今年は散策に出かける機会が少ない・・・

昨日の街路樹の下の僅かな土にタネツケバナやハコベが
d0168292_16382543.jpg
d0168292_16384231.jpg

コンクリートの隙間からマンジュリカ?
d0168292_16395169.jpg

住宅に囲まれた畑では西洋タンポポが運びっている中で在来種が何株かあった
d0168292_16431860.jpg

ナバナ?
春先の野菜の花は何故か黄色が多い、ミズナも白菜も
d0168292_16455774.jpg
d0168292_1646596.jpg


雨も14時頃には上がって天候は回復してきた。
明日は目一杯の野草散策ができそうだ。
[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-31 16:49 | Comments(0)
春本番の暖かさに本日名古屋と岐阜で桜の開花が宣言された。

地下鉄藤ヶ丘駅の東側を南北に走る道路には、南側700㍍ほどの街路樹に桜の古木がある。蕾も膨らんでピンク色が目立って1~2輪が開花した。
一方北側400㍍ほどの街路樹は愛知県の木に指定されているハナノキである。
桜に先駆けてハナノキは今が盛りである。

別名:ハナカエデ(花楓)
長野県大町市、愛知県北東部、岐阜県、滋賀県などの限られた山地の川岸など湿った場所に自生し雌雄異株で日本固有種の落葉高木で高さ25~30㍍になる
国の天然記念物に指定されている他、愛知県の県木ともなっている。
環境省のレッドブックでは絶滅危惧II類に指定されている。

葉が出る前に真紅色の花が咲き、特に雄花は美しいので花の木という名前があるが、残念ながらここの街路樹は雌株である。
秋の紅葉も綺麗また綺麗である。
d0168292_17584354.jpg
d0168292_17592167.jpg
d0168292_17594367.jpg
d0168292_180099.jpg
d0168292_1801321.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-30 18:00 | Comments(0)
花序はコンパクトでひとつの茎にひとつの花が咲いているように見える。
萼裂片は黄緑色でよく開き、雄しべは普通8個で萼裂片から突き出る。
葯は暗紅紫色で茎葉は対生する。

トウノウネコノメと同じ場所にあったがまだ開花はしていなかった。
開花はしていないが蕾からのぞく暗紅紫色の葯が印象的である。
d0168292_16523967.jpg
d0168292_16524891.jpg
d0168292_1653010.jpg

ここではタチネコノメ・ヤマネコノメも見ることが出来た。

ニッコウネコノメは基本種イワボタンの変種という位置付けである。
イワボタンの変種には他にヨゴレネコノメ・キシュウネコノメ・サツマネコノメなどがある。

ここのところネコノメが続いているが、今度の休みは近縁種のアカヒダボタン・ヒメヒダボタンを予定している。
[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-29 17:04 | Comments(0)
キバナハナネコノメはハナネコノメに似ているが萼裂片の色が黄色。
ハナネコノメとともにシロバナネコノメソウの変種。
分布は東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県)に限られる。

トウノウネコノメの次はキバナネコノメの場所へ移動する。
多分まだ早いが念のため、もう一ヶ所を確認して行こうとなり峠へ向かうと、冬に逆戻りした雪景色の撮影となった。
工事中の通行止めとなっている道を歩いて確認に行くも、花径も立っていない状態でまだまだ先・・・
d0168292_17134641.jpg
d0168292_17135981.jpg
d0168292_17141187.jpg
d0168292_17142484.jpg
d0168292_17143760.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-28 17:15 | Comments(0)
コガネネコノメソウによく似ている。
萼裂片と苞葉の色のちがいはやや段階的。
萼裂片は方形で直立する。
雄しべが萼裂片から飛び出すのが特徴。
茎には粗い毛が生えて茎葉は対生。

この日は天気予報が外れて、目的地へ向かう途中で雪景色を撮ることとなった。
現地へ到着したときは途中の雪が嘘みたいであったが、ウロウロしているうちにここでも雪が降り出した・・・
d0168292_19203485.jpg
d0168292_19205254.jpg
d0168292_1921631.jpg
d0168292_19212499.jpg
d0168292_19214212.jpg
d0168292_19215868.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-27 19:22 | Comments(0)
分布は基本的に日本海側であるが、愛知県では絶滅危惧Ⅰ類となっている。

「日本のスミレ」によると
“花は淡紫色で,花弁に厚みがありがっしりしているのが特徴
距はごく短い
側弁は無毛で柱頭はカマキリの頭型
展開すると葉は心形
西の地方のものほど葉が細長くなりサンインスミレサイシンと呼ばれる“とある。

この日朝から雨で出発をためらっているうちに昼となってしまった。
雨が上がって一部で青空がのぞきだした午後に重い腰を上げて海上の森へ出かけた。
開花はしていたが葉はまだ巻いていて展開していたのは一株であった。
この翌日スミレに詳しい知人と再び訪れたが、ナガバノスミレサイシンでは?との感想が・・・
d0168292_17282150.jpg
d0168292_17283517.jpg
d0168292_17284774.jpg
d0168292_1729236.jpg
d0168292_1729369.jpg
d0168292_1729567.jpg
d0168292_17301472.jpg
d0168292_17303375.jpg
d0168292_17305178.jpg


生存競争?
駐車場の縁の狭い土をめぐってツクシ・タネツケバナ・ホトケノザが・・・
d0168292_17362552.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-26 17:37 | Comments(0)
今日は奥三河へトウノウネコノメ・キバナネコノメを訪ねた。
天気予報は大外れ・・・思わぬ雪にびっくり・・・。
d0168292_18561852.jpg
d0168292_18562638.jpg
d0168292_18563518.jpg
d0168292_18564486.jpg
d0168292_18565278.jpg
d0168292_18565969.jpg
d0168292_1857623.jpg
d0168292_18571544.jpg
d0168292_18574138.jpg
d0168292_18575669.jpg
d0168292_18581077.jpg
d0168292_18582784.jpg
d0168292_18583777.jpg

トウノウネコノメ・ニッコウネコノメ・キバナネコノメ
             これらは後日
d0168292_1921212.jpg
d0168292_1922253.jpg
d0168292_1923180.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-25 19:03 | Comments(0)
本日3月24日の誕生花はカタクリである。
花言葉は「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」

葉は普通2枚が花茎下部につき、暗紫色の斑紋のあるものが多い。
花が咲くまでに7~8年かかる。
球根から良質のデンプンをとり、かたくり粉と称したが、現在市販の片栗粉はジャガイモデンプンである。
乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少などで、数は減少の一途である。

一昨日他の花を探しに豊田市へ行ったが思惑外れ・・・
カタクリもまだ少し早かったが開いたものを選んで。
d0168292_10415878.jpg
d0168292_10421814.jpg
d0168292_10423458.jpg
d0168292_10424843.jpg
d0168292_1043248.jpg
d0168292_10431252.jpg
d0168292_10432910.jpg
d0168292_10434465.jpg
d0168292_10435661.jpg
d0168292_10441545.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-24 17:16 | Comments(0)
花弁はなく白色の萼裂片が4個つき、斜開して先端はやや鋭頭。
萼裂片の外側や苞葉には毛が生える。
雄蕊は萼裂片と同長かやや長い。

よく似たハナネコノメは萼裂片の先端が鈍頭で雄蕊は萼から超出する。
葯が全て開いていない花で、葯が萼片から超出していればハナネコノメ。

この日最後の場所、少し早いかもと思いながら立ち寄った。
ユキワリイチゲの所でお会いした岐阜のご夫婦が、先日美濃で見たとお話しされていた。
比較的日当たりの良い場所で咲きだしていた。
d0168292_11544232.jpg
d0168292_11545774.jpg
d0168292_11551279.jpg
d0168292_11552784.jpg
d0168292_11554512.jpg
d0168292_11555952.jpg

トウゴクサバノオはまだこれから・・・
d0168292_11572884.jpg
d0168292_11574168.jpg
d0168292_11575660.jpg


東海地方に分布するキバナハナネコノメを近日見に行く予定である。
[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-23 18:01 | Comments(0)
環境省カテゴリ:なし
都道府県のRED指定状況=奈良:絶滅危惧Ⅰ類、滋賀他4県:絶滅危惧Ⅱ類、
                 三重他4県:準絶滅危惧種

花は白から淡紫色。
花柄には毛が生える。
茎葉は柄がなく3枚が輪生し、根生葉は暗緑色で白っぽい斑が入り3小葉。
葉の裏面は紅紫色。

芳しくない天候で開いていないのは承知で立ち寄った。
品のあるあの薄紫色も見られなかったが、大阪からの登山者グループがバス二台で賑やかだったが、その群生に感激していた。
d0168292_2033151.jpg
d0168292_2034397.jpg
d0168292_204114.jpg
d0168292_2041729.jpg
d0168292_2043383.jpg
d0168292_2044671.jpg
d0168292_205133.jpg
d0168292_2051676.jpg

[PR]
by katsu-makalu | 2012-03-22 17:20 | Comments(0)