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次に訪れたのは人気の里山であるが、流石にこの時間は誰もいない。
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by katsu-makalu | 2011-10-31 17:38 | Comments(0)
日は昇ったがまだ露の水滴の残る時間帯に第一の場所へ到着した。
PCに取込んでみるとホワイトバランスを間違えたのか期待に反した色・・・・
昨年は立派なイヌセンブリを見ることが出来たが今年は数が少ない・・・

その上に何故か哀れな姿も
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by katsu-makalu | 2011-10-30 17:15 | Comments(0)
          日当たりで少し湿り気味で
       水はけがよい山野に自生する2年草
    発芽した芽がそのまま越冬して翌年の秋に開花

        花、葉、茎、根はすべてかむと苦く
           全草を薬用に用いられる
        ドクダミ、ゲンノショウコなどとともに
       日本の民間薬の代表的なものである

小さな流れ沿いに踏み跡をたどるとやがてその流れも消えて、雑木がまばらになった砂地状の明るい一角がある。 
人気の海上の森であるが、観察会はもちろんほとんど人の入らない場所である、人が入らない分年々増えている気がする。
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高さ2㎝ほどと小さくても花弁が4枚の花をつけている
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こんな状態に群生している
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最後にご愛嬌
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一口メモ
民間薬とは、日本で文字の無い古代から伝わり生活の中に溶け込み、自然と伝えられてきたもので、その用い方も、経験や体験などから言い伝えられてきた。
民間薬は、多くは単一で用いますが古くから伝わる胃腸病の妙薬として知られている「陀羅尼助(だらにすけ)」や「御獄山の百草」のように調合して用いる場合もある。
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by katsu-makalu | 2011-10-29 17:21 | Comments(0)
       多数のの蕾を持っている株でも
  期待に反して閉鎖花が多いのがキッコウハグマ
        頭花は3個の小花からなり
          先は5つに深裂する
  閉鎖花と開放花は蕾の状態でも
            それぞれ形に特徴があるようだ
  “開放花はずんぐりしているが
          閉鎖花は細長い”と私は思うが・・・
 先回訪れたときから一週間多くの花が開いていた

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by katsu-makalu | 2011-10-28 17:39 | Comments(2)
シロヨメナ
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オヤマボクチ
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イチイの実
きれいな赤色であるが食してみるとおつな味、黒い部分はかむと毒があるとか・・・
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リンドウ
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←雄しべは開いている









リンドウは性転換をするとか
花をよく見ると、最初は雄しべが開いており、雌しべの柱頭が2つに分かれているのが観察できる。その後、雄しべは閉じてきて、雌しべに花粉を付ける。このようなシステムが、秋遅くの開花結実を確実にしているのであろう。


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ピンボケであるがめしべの柱頭が二つに割れている







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フシグロは初見の花
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ミコシグサ
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観察会の解散後に高原道路から数㍍の所に
センブリとホソバツルリンドウが・・・(ここは愛知県)
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マルバノホロシ
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          観察会世話人のS.Wさん
            急なお願いを快く受け入れて頂きありがとうございました。
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by katsu-makalu | 2011-10-27 18:40 | Comments(4)
今回の海上の森を楽しむ会の第3金曜観察会は茶臼山である。
中心の方たちは鳥・昆虫・植物に詳しいが、参加者には樹木にむちゃ詳しいが花にはてんで興味のない方、私のように野草にしか興味のない人間と色々である・・・。
この時期の茶臼山に花は期待できないが、時間が出来て急きょ前夜電話連絡して参加した。
午前のコース・午後のコースが予定されていたが、午前のコースが終わった所で雨が降り出して終りとなった。
樹木が中心であったが幾つかの花も見ることが出来た上、ヤマボウシやサルナシの実を試食することが出来た。

ガマズミ
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キアゲハの幼虫
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ゴマナ
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ナルコユリの実
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フクオウソウ
草刈りされたあとからの株か小さいが何株もあった
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ヤマボウシ
植栽されたものであろうが豊作である
この後サルナシの実も食したがそれぞれ美味である
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シラビソ
高い気でいつもはまじかで見ることが出来ないが、ここは道路から手に取るところで見れた
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ホソバツルリンドウ
 環境省カテゴリ:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
 絶滅危惧Ⅰ類:11都県〈含む静岡〉
 絶滅危惧Ⅱ類:4県〈含む愛知〉
 準絶滅危惧種:3県〈含む長野〉
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ヤクシソウ
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フユノハナワラビ
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カントウマユミ
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by katsu-makalu | 2011-10-26 19:25 | Comments(0)

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秋の茶臼山(4)
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by katsu-makalu | 2011-10-25 17:55 | Comments(0)
観察会の前に茶臼湖の周りを歩いて見た。
予想はしていたがウメバチソウはすでに終盤、センブリはまだ開いてなかった・・・

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秋の茶臼山(3)
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by katsu-makalu | 2011-10-24 17:48 | Comments(0)
先日奥三河で咲き始めのダイモンジソウを見たが、この日ツリバナのあとこの谷へ足を伸ばした。
昔 流れの真ん中の岩にあったものは、台風の大雨で苔ごと流されてしまったのかなくなっていた。

煌めいて
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バックライトを浴びて
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日陰でも
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群れから離れて
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一人ぼっち
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我こそ大文字
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先日の大雨にも
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負けずに
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落ち水にも耐えて
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苦労してます・・・
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ハナアブくん 君の好物は残ってないよ-
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秋の茶臼山(2)
現地へ到着したときはまだ青空があったが間もなく曇ってしまった。
青空の黄葉を期待したが、PCに取込んでみると見た目以上にきれいな黄葉であった。
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by katsu-makalu | 2011-10-23 17:33 | Comments(4)
                 自然観察会で心残りであったツリバナを翌週もう一度

      ピント合わせにはいつも泣かされる・・・
            枝が細く柔らかく
 小さな花が初夏の風に吹かれて揺れる風情も良いが、
         秋に長い柄にぶら下がり
             割れて中から
         真っ赤な種をのぞかせて
            果皮から離れずに
         鳥に食べられるのを待って
         風に揺られてるのが好きだ

沢山シャッターを切ったがどれも同じようなものばかり・・・
横画像はクリックしてご覧いただければうれしいです。
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駄作ばかり多数で申し訳ありません・・・
これで半分です。
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                        最後までご覧頂きありがとうございました。

秋の茶臼山(1)
海上の森自然観察会は毎月第3金曜日に、海上の森とは別の場所で行われている。初めて参加した。
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by katsu-makalu | 2011-10-22 16:18 | Comments(0)