<   2011年 05月 ( 36 )   > この月の画像一覧

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ギンリョウソウ
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ウスギヨウラク
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コケイラン
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ヤマシャク
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ムラサキコマノツメ
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by katsu-makalu | 2011-05-31 22:53 | Comments(2)
ホテイランの保護活動終了後標高を下げて別の場所へ移動した。
ここに先日シナノコザクラを見に行ったとき見つけれなかった初見の花があった。

チチブシロカネソウ (秩父白銀草)
茎葉に葉柄があり花は数個が集まって咲く。
白い花びらは萼片である点はほかのシロカネソウの仲間と同じだが,黄色やオレンジ色のマッチ棒のような花弁がない点がチチブシロカネソウの特徴。
キンポウゲ科であるがシロカネソウ属とは別の,独立したチチブシロカネソウ属に分類され一属一種。
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残念ながら↑↓ピンボケで証拠写真・・・・
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ヒメスミレサイシン
これも初見のスミレである
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ツバメオモト
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ホテイラン
ここは保護地と違って数は少ないが見ごろであった。
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この日の参加者のうち5名は、来月予定されている別の希少植物の保護活動にも参加されるとのこと、お互いに再会を約して帰途についた。
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by katsu-makalu | 2011-05-30 18:25 | Comments(6)
八ヶ岳のホテイランは、天望荘グループのオーナー藤森氏と山岳ジャーナリスト・プロカメラマン新井氏を中心に始まって今年で4年目になる。

今年も昨年に続いてボランティアで参加してきた。
今年は開花が遅れているので個体調査は後日となり、昨年未撤収のロープの点検と将来の防鹿ネット設置に向けての測量となった。

美濃戸口の八ヶ岳山荘に集合して、藤森氏から国・県・地元茅野市との関わりについての現状説明のあと、本日の作業の打ち合わせと個体調査カードの作成をして、↓の林道を美濃戸山荘へ向けて車を乗り入れる。
1台に5人が乗ると所々で腹をする・・・。
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ヒゲネワチガイソウ
いつもの場所で2~3株が咲いている、ここからホテイランを見ることが出来る。
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ホテイラン
一週間前は開花が確認できなかったが何株かは咲きだした。
八ヶ岳開山祭の今週末にはそれなりに楽しめるようになるだろう。
↓は毎年3~4株が固まって咲き、至近距離で観察・撮影出来る場所、今年は3株咲くことになる。
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咲き始めはピンクが薄い
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ツバメオモトはまだかなり先
いつもの場所のイチヨウランはまだまだ・・・
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作業を終えて三々五々下るメンバー
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カモシカ
鹿も確認し、新しく木肌がかじられた木が何本かあった。
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作業は予定より早く終わり、翌日からの森の学校の下見に同行した。
保護地より標高の低い別の場所でこちらのホテイランは見ごろ、先日南ア林道で見つけれなかった初見の花を見ることが出来た。
                       これは また あした・・・・。
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by katsu-makalu | 2011-05-29 13:32 | Comments(2)
ホテイランとシナノコザクラを見ることが出来たが、もう一つの目的チチブシロカネソウは見つけること出来なかった。

還暦を過ぎてから厳しい場所があるからと、あるグループから同行を依頼されて登った甲斐駒から鋸、懐かしい山を対岸に眺めながらの林道歩き・野草散策は楽しいひと時であった。

ミヤマスミレ
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コミヤマカタバミ
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タンポポ
標高の高さかからか背の低いタンポポも後ろに鋸岳の岩稜を従えると立派になる
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ムシトリスミレ
花はまだであるが小さな虫が捕らわれている
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仙丈岳
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鋸岳
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甲斐駒ケ岳
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この林道にはヤマタツナミソウ・アオチドリ・ニョホウチドリ・タカネグンナイフーロ等々、興味ある花が咲くとのこと。
チチブシロカネソウが心残り(昨日別の予想していなかった場所で見ることが出来た)であったが、次の目的地麦草峠へ向かう。

先日書いたように自生地ではないが、前日に雪が降って開いてはいなかったがまた趣があった。
カタオカソウ
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ツクモグサ
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ツガザクラ
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ミネズオウ
開花すると白い花弁に赤いシベの対比が可愛いのだが・・・
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ヒュッテの美味しいコーヒーを頂いて帰途についた。
今朝ヒュッテの従業員から携帯メールで、キタダケソウの蕾が付いた画像が送られてきた。
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by katsu-makalu | 2011-05-28 13:19 | Comments(0)
信州大好き人間の私にとって何とも響きの良い名前である。

岩場に生えるサクラソウの仲間。
サクラソウ属のなかで,葉が円形のものはイワザクラの系統とコイワザクラの系統に分かれるが,シナノコザクラはイワザクラの変種。
葉の表面に毛がないのがイワザクラの系統の特徴。
イワザクラのさく果がまっすぐで長いのに対して,シナノコザクラのさく果は短くて曲がっている。
イワザクラとともに石灰岩地帯に多い。

石灰岩地帯とはいえ美濃でみたイワザクラと違って、こちらは苔が多く水分補給がなされているかに見えた・・・。
大きさは直感的には美濃のイワザクラの半分に見えた。
↓の苔の大きさと比較してみて下さい。
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More 画像が多いので続きはこちらから
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by katsu-makalu | 2011-05-27 04:31 | Comments(9)
この山域に咲くことは以前ある山行報告で知識としてはあった。
ホテイランと同時にもう一つの初見の花に興味があって急遽出かけることになった。
蝶を撮影する人、小さなカミキリムシ採集の人、花見の団体と様々である・・・。

ホテイランの個体数は思ったより少なかったが見やすい所にあった。
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               もう一つの初見の花は また 後日・・・・


明日はホテイランの保護活動に別の場所へ行く予定
               天気が芳しくないが大降りにならなければ良いのだが・・・
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by katsu-makalu | 2011-05-26 18:29 | Comments(4)
八ヶ岳山野草園から今週末に実施予定のホテイランの保護活動場所へ下見に行く。
この2週間ほど前までかなりの雪が残っていたとのこと、かなり遅れているが週末までに少しでも咲き進んで欲しい・・・
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↑ 昨年4株固まって咲いていて観察・撮影場所としたところは、今年は3株の花径が立っていたが・・・

ヒゲネワチガイソウ
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ウスバサイシン
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エゾムラサキ
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今日は急遽八ヶ岳とは別の場所でホテイランを見てきた
                           これは また あした・・・
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by katsu-makalu | 2011-05-25 22:19 | Comments(0)
パンフレットによると
6000坪の園に30万株の山野草が自生とあるが、2月の福寿草に始まって11月のササリンドウまで、次々と多種多様な花を楽しめるようだ。
唯どれがもともとの自生かあるいは植栽されたものかは定かではないが・・・

ヤマブキソウ
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ヒトリシズカ
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オオタチツボスミレ
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サクラソウ
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シラネアオイ
白花が2株あったが遠くて・・・
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クマガイソウ
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ヤマシャク
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ルイヨウボタン
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八ヶ岳がこんな風に見える場所にある。
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次は今週末に実施される予定のホテイランの様子を見に、八ヶ岳エコーライン〈広域農道〉を走る
                        これは また あした・・・・
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by katsu-makalu | 2011-05-24 15:19 | Comments(7)
野草園にはカタオカソウ・ツクモグサの他にはまだ花の種類は少なかった・・・

キバナシャクナゲ
シャクナゲの中で最も高い地に野生している、これはちょうどハイマツ帯に一致するのでほとんどの場所で、背景に背の低い ハイマツが入る風景になるのが普通であるが・・・
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ミネズオウの蕾
とても小さい花で見落としてしまうが、見つければ誰もが思わず”可愛い”とつぶやく
葉は対生し縁は少し裏面にまくれる。
枝先に散形状に2-5個の花をつける。花冠は白色~紅色で5裂している。
直径5mmほどの小さく金平糖のような花を咲かせる。
和名の蘇芳(スオウ)は、イチイのこと。葉がイチイに似て高い峰に生えることが名前の由来。
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その花 ↓ (昨年8月・御嶽山)
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ウスギオウレン
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ヒメイチゲ
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手作り2400㎜望遠レンズ
世の中には器用な人がいるもんだと驚きの一瞬であった。
手作りされたのは埼玉からお越しの「鈍さん」、手前がその2400㎜レンズで奥は市販の800㎜レンズ
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次の場所は毎年あるサイトに登場する八ヶ岳山野草園へ
                       この続きは また あした・・・・
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by katsu-makalu | 2011-05-23 18:17 | Comments(2)
八ヶ岳のホテイランはその自生地がメインルートとなっている登山道沿いにあることから隠しても無意味と言っても過言でない。
ネットの発達がそれに輪をかけている、現に私がここを初めて訪れたのもネット検索によってであった。

今年も5月27日(金)に自生地のロープ設置・調査活動を行うことになりました。

ご協力頂ける方は9時に八ヶ岳山荘(美濃戸口)に集合して下さい。
名古屋地区からご参加の方はご連絡頂けば、5時30分 名古屋インター付近に集合して同行頂けます。
尚 保護活動の場所は駐車する美濃戸山荘からゆるい登山道を歩いて5~30分ほどの所です。

参考
古い記事ですが保護活動の中心になってみえる新井和也氏〈山岳ジャーナリスト・プロカメラマン〉のブログです。
2009年5月28日ブログ...設置作業
 http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-383.html

2009年6月7日ブログ...観察、学習会内容
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-390.html

2009年7月2日ブログ...新聞記事
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-399.html

保護活動の翌日には
八ヶ岳自然と森の学校が行われます

4.希少植物観察会(保護活動について)
美濃戸周辺の希少植物の観察と保護活動について体験します
日  時:5/28(土)~29(日)
講  師:新井 和也(山岳ジャーナリスト)
担当施設: 美濃戸山荘
連絡先:藤森 周二 TEL 0266-58-7220、FAX 0266-53-4121
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by katsu-makalu | 2011-05-23 00:19 | Comments(2)