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これはと言った花のないまま登山口から15分も歩いただろうか、踏みつけそうになってイワウチワに気付く。
ここからはずっとルート沿いの山肌や崖に一杯ある。
ここのは色が薄く感じた。
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バイカオウレンはすでに終わり・・・
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by katsu-makalu | 2011-04-30 18:21 | Comments(0)
イワザクラと言えば美濃の山があまりにも有名であるが、三重県にもあることを以前から知識として知っていた。
鈴鹿にはどこが山頂なのか定めがたい山が多いが、この山はそのアルペン的な山容で人々の目を引く。
どの谷かわ分かっているがピンポイントでの場所は知らないまま、注意深く左右を見ながら登って行くとこのきれいなピンクの花がいやでも目に付いた。
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登山口からゆっくり歩いて小一時間だろうか、初めに見たところから比較的近くさらに二ヶ所にあった。
17年間毎年見に来ているというご年配の男性(たぶん70代後半)は、今年は少ないと・・・かって多い年は一ヶ所に70~80も咲いていたとか。
それでも花径はたっていないが葉は多く見ることが出来たので来年以降に期待したい。
アカヤシオにはまだ少し早く、バイカオウレンはすでに実が出来ていた。
イワウチハは登山道沿いに多くみられた。
           イワウチワは また あした・・・
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by katsu-makalu | 2011-04-29 18:51 | Comments(4)
近郊の里山の二ヶ所目は海上の森のマルバスミレである。
これもヒメミヤマスミレと同じように見ごろは過ぎていたが・・・

マルバスミレ
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フイリフモトスミレ
この地方は斑入りの方が多いのか「斑の入っていないのを見つけたと」いう記述が・・・
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ツボスミレ
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スミレ
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ウリカエデ
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ヤマウグイスカグラ
残り花 実が出来始めていた
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チゴユリ
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ミヤマガマズミが咲きだしマルバアオダモは満開
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明日からGW 
あそこもここも行きたいところばかり、あの花この花見たい花ばかりで思案中・・・・

御礼
昨年5月30日にこのブログ「山野草の想い」を始めてほぼ11カ月が過ぎました。
このピンボケ写真を並べただけの拙いブログに、御来訪頂いた方が本日10,000名を超えました。
今後とも宜しくお願い致します。
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by katsu-makalu | 2011-04-28 21:32 | Comments(2)
このところスミレづいている。
種類が多くて分からないことばかりであるが、スミレの世界に踏み込んで見れば嵌りそうな予感がする。
ともかく分からないままに鋭意努力中と言ったところか・・・

情報を頂いて名古屋からほど近い里山二ヶ所へスミレ目的で出かけた。
初めの場所は初めて訪れるところで、良い意味でこんなところにと言うのが実感である。
駐車したところから林の中へ10分ほどで、可愛いヒメミヤマスミレの群生があった。
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シハイスミレ
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マキノスミレ
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見ごろは過ぎてほとんどの花がよれていたのは残念であったが来年の楽しみが増えた。

次の場所はマルバスミレであるが また あした・・・
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by katsu-makalu | 2011-04-27 18:47 | Comments(2)
コシノコバイモの場所とそこへ行くまでの林道で見たスミレであるが、初心者ゆえに間違いがあるかも・・・
知識豊富な皆さんのご指摘をお待ちいたします。

フイリフモトスミレ
この一株しか見つからなかった
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アリアケスミレ
土手に一杯あり植栽されたものみたいだが私にとっては初めて見る
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シロバナナガバノスミレサイシン
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シハイスミレ
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マキノスミレ
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ツボスミレ
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タチツボスミレ
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by katsu-makalu | 2011-04-26 17:23 | Comments(0)
愛知・岐阜県境にある山の東麓に初めて行ったが、目的の花はすでに終盤であった。
前日の雨で花が落ちてしまっていたが来年が楽しみな場所である。

コシノコバイモ
今までは静岡県で見ていたが、近くにこんなに多くの株があるとは
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カタクリ
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テンナンショウ
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県道に駐車して現地までの林道にもいろんな花があった
ニシキゴロモ
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ミカワチャルメルソウ
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ウリハカエデ
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ナガバモミジイチゴ
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駐車した付近にはサルトリイバラ・キュウリグサ
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この日7種のスミレを見たが これは また あした

           駐車したとき、年に一度バッタリとお会いするご夫婦(3回目)に
           帰りがけに野草仲間のお一人が・・・・

ベランダからの虹
昨日はキバナサバノオの場所で霰が降ったが、今日も不安定な天気であった。
16時前に久しぶりで虹を見た。
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by katsu-makalu | 2011-04-25 17:27 | Comments(0)
初見の花を探しに二つの谷を歩いてきた。
先ず初めの場所はモミジチャルメルソウとキバナサバノオがあるとの記述を頼りに現地へ7時半に着いた。
この谷は荒れていて2時間半歩いて、ネコノメソウ4種とイカリソウ・スミレが少々であった。
モミジチャルメルソウは諦めてキバナサバノオが確実にあるという谷へ移動する。
駐車場に着くとこんなマイナーな山に、名古屋から登山グループ名を書いた貸し切りバスが停まっていた。

キバナサバノオ
分布は近畿地方の一部。
シロカネソウ属中で比較的丈夫で大きく花も大きい。
花弁のような萼片は5個で色は黄白色、直観的にはトウゴクサバノオと同じであるが大きさは5倍くらい。
蜜腺化した花弁は黄色で5個
茎の下葉は互生し基部にはひくい托葉がある3出複葉
上部の葉は対生し托葉は2枚が合生する
この名前から考えると鯖の尾に見立てた袋果の形に因るのだろう。
環境省レッドデータブックカテゴリー 絶滅危惧1A類
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この谷ではこんな所の狭い範囲であった。
事前に調べたとはいえ初めてで良く見つかったと思う。
撮り終わる頃二人の方が見えたが、先週は一輪の開花だったとか・・・
今日はベストタイミングであった、足もとの濡れるのも忘れてシャッターを切ったが、写真的にはいまいちのものばかり・・・
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朝早くの景色は印象的だった
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by katsu-makalu | 2011-04-24 20:09 | Comments(2)
ヒメイチゲ
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茶臼山の帰りに足助へ
ナベワリ
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ウラシマソウ
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ホウチャクソウ
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テンナンショウ
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ヒトリシズカ
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by katsu-makalu | 2011-04-23 13:55 | Comments(2)
スミレ好きにはたまらないスミレ街道と言ったところであるが、悲しいかな私は告げられた名前の個体から離れるとチンプンカンプン・・・
とは言え次から次への初めて聞く名前のスミレに興味津々、大いに勉強になり今後益々スミレを撮ろうと思った。

サンインスミレサイシン
北陸地方以西の主に山陰地方の低山から山地のやや暗く湿り気味の林下や林縁に生える。
花は淡青紫色。距は太く短い。側弁は無毛。葉が細長くなり、先端がさらに細く尖り、両面とも緑色で無毛。
花の咲きはじめには葉が開ききっていない場合が多い。
スミレサイシンの変種で、スミレサイシンより葉が長く先が細くなった大きなハート形が特徴。
ナガバノスミレサイシンは太平洋型
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↑写りは少ないが距は太く短い    ↓咲き始めは葉が開ききっていない
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ナガハシスミレ
主に日本海側の山地に生える〈徳島や岩手でも観察されている〉。
葉は越冬し、裏面は紫色を帯びる。花は普通淡紅紫色で、側弁は無毛。距が1~3cmと細長く、目立つ。
葉は円心形で長さ2~4cm、先はとがる。葉柄のつけ根に羽状に切れ込んだ托葉がある。
距の長さから別名テングスミレ
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ニョイスミレ
別名ツボスミレ
山野の湿地に生える多年草で、高さ5-20㎝、葉は長さ1-3㎝の心形で裏面は紫色を帯びる。
花は白色で1㎝ほどと小さく、唇弁の紫色の筋が目立つ。側弁に少し毛がある。
距は特に短い。
花の後で半月~三日月状〈ブーメラン形〉の葉が出るものをアギスミレという。
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オトメスミレ
牧野富太郎博士により、箱根の乙女峠で発見されたことに因む。
距に紫色の残っているタチツボスミレの白花品がオトメスミレ、距まで白くなったものは、シロバナタチツボスミレ。
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シロバナタチツボスミレの証拠写真〈ボケボケ〉
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コタチツボスミレ
タチツボスミレの変種。 西日本の日本海側に多い。
葉は三角形から腎形。 タチツボスミレに比べて深い心形にならない。
また葉の鋸歯が粗いなどの特徴がある。 
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↑画像の一番下の葉の形状に注目して下さい↓
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スミレはそのロケーションから写真にするのに私には技量不足を思い知らされた・・・・
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         野草素人、スミレど素人の私であるが、こんな私を快くご案内頂いた
         現地のさなえさん・Nさん、同行頂いた東京のお二人に感謝、改めて
         ここでお礼申し上げます。

茶臼山フォトハイキング(2) '11.4.17
バイカオウレン
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by katsu-makalu | 2011-04-22 19:03 | Comments(2)
案内された場所にうろ覚えながら記憶があった。
昔子供が小学生のころ鳥取砂丘~敦賀までの海岸線を、2泊3日でドライブしたとき立ち寄って、その名前の由来を確認したことを懐かしく思い出した。

海岸砂丘の上部に生育するイソスミレやアナマスミレは、「夏の猛暑・乾燥」「冬の海からの強風・砂の堆積」に耐えて生き続けてきた健気なスミレで、花の色がそれぞれに魅力的だ。

イソスミレ
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アナマスミレ
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      明日がこのシリーズ最終回 その他のスミレです・・・

茶臼山フォトハイキング '11.4.17
私がデジカメを手に入れて気楽にシャッターが切れるようになって、山野草に興味を持つきっかけとなったのが3年前のこのハイキングである。
その年の4月~10月まで何回か参加するうちに知人が増え、情報交換をするようにもなり昨年5月末にこのブログを始めたのである。

コチャルメルソウ
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コガネネコノメソウ
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ユリワサビ
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イワネコノメソウ
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ヤマエンゴサク
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タチネコノメソウ
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by katsu-makalu | 2011-04-21 18:12 | Comments(2)