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スハマソウ
杉林の木洩れ日を受けて
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シャガのグリーンの葉の中に白が清楚に
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寄り添うセツブンソウ
仲よく双子の姉妹
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大木の根元に
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遅れた雪解けに花径の伸びないままに
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↑ ↓ 葉の色がグリーンでない、これがピンク(紫)のセツブンソウになるのか?
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ちなみに↓は昨年ここで見た
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ヒダボタン?
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キバナノアマナが気になったが急遽サンインシロカネソウ(昨日アップ)の谷へ向かった。

ホトケノザの群生 '11.3.25
柿の木畑の下のヒメオドリコソウの群生は東三河で見たことがあるがここはホトケノザである。
二日ほど前に消毒薬を散布したとかで色がくすんできていたが・・・
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by katsu-makalu | 2011-03-31 18:58 | Comments(2)
シロバナネコノメソウとトウゴクサバノオの後伊吹野へ走った。
昨夜野草仲間との話でサンインシロカネソウの話が出たので、今日の予定の伊吹野の花と入れ替える。

伊吹から下道で1時間半くらいの場所に咲く可愛い花である。
初めて見たのは昨年4月10日であったが少し遅かった、今年は全般的に遅れているから心配しながら走ったが、やはり少し早過ぎたようだ。
現地はまだ日陰に雪が残り谷は雪解けの水が多い、昨年見た大きな一塊りは見つからず・・・・
谷の入り口の用水脇は昨年と反対側に少ない数を見つける。入り口でこの程度ならと諦めて奥へは入らなかった。
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これが一番開花の進んでいたもの
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近くにあったミヤマカタバミはこんな状態
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ちなみにこれ↓は昨年のサンインシロカネソウ
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オトメスミレ
ネット上で愛知県にあることを知っていたが、先日の海上の森の自然観察会で情報を得て見てきた。
この場所は何回も見ているが、タチツボスミレの群生に目が行って気付かなかった。
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by katsu-makalu | 2011-03-30 17:14 | Comments(0)
この谷でシロバナネコノメソウとセットで見るのはトウゴクサバノオである。
ここのトウゴクサバノオは数が少ない。
這いつくばってカメラを向ける私に、通りがかりの登山者から「何かいるのですか?」と声をかけられ、花の開く時間待ちに何人にも立ち話・・・
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フサザクラ
雪が降っても春は確実に近付いている
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駐車場へ戻る途中見覚えのあるお二人に出会って声をかける。
どこでお会いしたかは記憶にないが話すのは初めて、ネット上でよく拝見する方であった。

駐車場に戻るとほぼ満杯、鈴鹿山脈と並行して走る国道を次の目的地伊吹野へ向かう。
                伊吹野の花は また あした


原発問題は一向に収束の方向すら見えない、一進一退どころか一進二退、一進三退かも・・・
最前線でわが身も顧みず必死で頑張っている方々には本当に頭が下がる。
一方で東電の当事者能力を、政府のリーダーとしての能力を・・・
風評被害と経済津波、このままでは日本は沈没するのではないかと・・・

More  ―現地からの声(3/25)―はこちらから
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by katsu-makalu | 2011-03-29 15:05 | Comments(0)
前日に雪が降った模様で心配しながらいつもの場所に着くと、日当たりの良い登山道の左右に咲き始めていた。
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こちらの一塊りは雪焼けか、茎のみならず茎葉も暗紅褐色であった。
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ここの場所でのもう一つの花トウゴクサバノオはまた あした・・・
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by katsu-makalu | 2011-03-28 17:16 | Comments(6)
今日は名古屋で桜の開花宣言が出されたが、海上の森の春はまだ始まったばかり。
やっとキブシ・イヌコリヤナギ・ハルリンドウ・スミレが咲きだし、オオカメノキ・ミヤマガマズミはまだ蕾のままで、昨日の寒さは野鳥のさえずりはほとんどなく蝶も見かけなかった、今年のギフチョウはかなり遅くなりそうだ。
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ショウジョウバカマ一口メモ
繁殖は種子のほか、葉の先にできる不定芽(↑)によっても殖えることができる。
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by katsu-makalu | 2011-03-27 19:06 | Comments(4)
久しぶりに自然観察会に参加した。
参加者は40名弱、東京のTBSからディレクター・カメラ・音声の3名が同行取材されたが、放映は関東地区のみとか・・・

春は遅く例年より半月~1ヶ月くらい遅れているのだろうか、今日も瞬間的であったが雪が舞ったり霰も降った。

今日の私の参加目的はスミレであったが4種を確認出来た。

アオイスミレ
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↑アオイスミレの葉

         マキノスミレの葉→














マキノスミレ
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ニオイタチツボスミレ
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スミレサイシン
 (先日3/22に一度アップしたので省略)
  その他の花はまた後日

何故か昨日から画像のアップロードに時間がかかる・・・どうして?・・・
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by katsu-makalu | 2011-03-26 21:05 | Comments(0)
Seiさんのブログから
波に押しつぶされた海岸!
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***上記の写真は道路を埋め尽くしたガレキで、奥に見える水面はキャンプ場です***

南相馬に住む知人に会うため早朝より出かけた
115号線を走り相馬に近づくと倒壊した建物や地割れした道路が目立つようになる

6号線を南下して南相馬に入ると、国道の両脇には流されてきた船が散乱してた

知人宅を訪れて海岸方面に案内してもらうと
家がつぶれ道路が流され鉄塔が飴細工のように曲がり堤防が消滅してる
近くには彷徨う犬の姿や、牛の親子が寄り添う様に悲しい顔をしてました

一面に広がるガレキの山を、警察や消防団が横に並び行方不明者の捜索をしてます
重機で道路に在る漂流物をかき分け、自衛隊の車が慌ただしく動き道路を造ってた


津波の力は計り知れない、家を土台ごと道路に運び車は形が在りません

高台にある家は何事も無かったかのように建ち 道路を挟んで下方の家は残材と化してる
明暗を分けた地形が数メートルの狭間に爪痕を残してました


被害地に足を運んでみると、地元住民は見えない敵に恐れることなく
捜索活動や後片付けに明け暮れ関係各所と力を合わせて動いてます!

ただ物流がストップして生活が出来ない、食べる物も医療機関も何もない・・・
街に人が居なくなってしまったと漏らす 本当は町を守りたいと。
被爆を恐れて町から離れるのではなく生活が出来ないから離れるので
メディアは正確に報道してないとも!

間違った報道が物流をストップさせ、人を遠ざける南相馬は危険では無いと言い切る


もともと人口が少なく大きな産業がないこの地は、此からどうなるのか・・・?
腹を出した車を指さし 被害者が語る「もう何もやる気が起きない」   
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by katsu-makalu | 2011-03-25 22:11 | Comments(0)
二種のネコノメソウを見た帰り足助のカタクリをみた。
期待した白花は遠くに一輪のみで私のレンズでは無理、全体的には1~2割の開花であったが、太子堂側の斜面は比較的開花が進んでいた。
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キクザキイチゲ
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焼岳は今なお活発 噴火警戒レベル31日から発表
                   岳人 web 山のニュース 2011年3月25日

松本市と岐阜県高山市にまたがる活火山「焼岳」(2、455メートル)の噴火警戒レベルが、31日から発表される。松本市など地元自治体が気象庁と協力し、火山の活動状況に合わせて、市民や観光客に「避難」「入山規制」などを呼び掛ける。 

 警戒レベルは五段階。地震の波形や地殻変動の状況を基に「避難(レベル5)」「避難準備(同4)」「入山規制(同3)」「火口周辺規制(同2)」「平常(同1)」の各警報や予報を気象庁が発表する。気象庁は自治体や報道機関に連絡したり、ホームページに掲載したりし、地域に警戒を呼び掛ける。

 噴火警戒レベルは有珠山(北海道)、富士山(静岡、山梨県)、桜島(鹿児島県)など二十六の火山で既に導入されている。県内では浅間山(軽井沢、御代田町)、御岳山(木曽町、王滝村)に次ぎ三カ所目となる。

 焼岳は北アルプスの稜線(りょうせん)上に位置し、一万五千年前ごろからたびたび溶岩や火砕流を噴出。大正池ができるきっかけとなった一九一五(大正四)年の爆発、山小屋でけが人を出した六二(昭和三十七)年の水蒸気噴火などがあり、今なお活発な活動が続いている。

 このため、長野、岐阜両県の地元自治体などでつくる焼岳火山噴火対策協議会が二月末、警戒レベル策定を合意していた。


涙を笑顔に

平成23年3月11日(金)東北関東大震災の津波で、
  被災した時間を示したまま時計が止まりました。

時計は止まりました、けれど時間は進みます。

被災者の皆さんは心を強く持って、
  涙を笑顔に変えれるように、
    前に進んでいってもらいたいと思います。

私たちも、
  出来る限り被災者の皆さんを応援したい。
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by katsu-makalu | 2011-03-25 17:59 | Comments(0)
トウノウネコノメソウの谷の上部の日当たりの良い所に数株が咲き始めていた。
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素人が福島原発から安全率について思うこと

私は物造り愛知に住んで、ある大手企業の航空電装品の品質管理に携わっていた期間が十数年、その後スポーツ業界に10年ほど在籍したのちまた物造りの世界に戻っている。

航空電装品の品質管理に携わった当時、私の具体的な業務は試作試験・環境試験であった。
記憶は定かでないがその当時の部品に対する設計上の安全率は3~6であったと思う。
なのに航空機そのものに対する安全率はもっと低いと聞く、空を飛ぶものがこんなに低い(2以下)安全率で大丈夫?
もっとも安全率が低い分、徹底的な品質管理が要求されているが・・・・。

一方で薬品の安全率は100と聞く、薬品の開発時には人体実験が出来ず動物実験での動物と人間の差、人間でも老若男女の差などを考慮して高い安全率が設定されているようだ。

今回の原発に関して言えば、福島原発のプラントメーカーT社の元設計者は「震度9.0は想定外、津波は5.5㍍までを想定していた」が10数㍍の津波であった。
私は1年ほど前まで原発の金属部品に印刷する仕事を受注していたが、15㎜四方ほどの小さな部品が何故こんなに重いのか、この材質は何だろうと思いながら仕事をしていた。
部品の安全率は3~6あるいはそれ以上と想像するが、安全神話の崩れた今、部品の安全率以上に立地条件を含めたシステム全体に対する安全率を考えるべきと思う。

電気エネルギーがなくては何も機能しないこの時代、代替電源・代替エネルギーは・・・

More  ―現地からの声(3/24)―はこちらから
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by katsu-makalu | 2011-03-24 17:40 | Comments(2)
ここへきてあちこちのサイトにネコノメソウが増えてきた。
私が訪れた谷はまだ咲き始めたばかりで、数も種類も少なかったが咲き始めの黄緑色が初々しい。
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More  ―現地からの声(3/23)―はこちらから
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by katsu-makalu | 2011-03-23 15:15 | Comments(0)