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今日も昨日と同じような薄化粧の雪の朝である。
昼過ぎまで伊吹降ろしに乗って舞っていた雪も止み、猿投山方面にかかっていた雪雲も消えて青空がのぞいている。

昨日の2ヶ所目のセリバオウレン、2mほどのすぐ近くにジョウビタキが舞い降りたがカメラを向けると林の中へ飛び去った・・・
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「招き猫のふるさと常滑」
↑は常滑市の観光振興計画のキャッチコピーである。    ↓とこにゃん
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常滑市は知多半島の中ほど伊勢湾に面し、やきもの散歩道や伊勢湾に面した海、中部国際空港・セントレアなど、魅力的な観光資源があり、年間約130万人(空港を除く)が訪れているとか・・・。

その観光振興計画の基本理念として三つ挙げられている。
 •懐かしさと楽しさを伝える。
 •焼き物や食など日本の生活文化を伝える。
 •伊勢湾の海が持つ魅力と遊びを伝える

昨年11月ミミカキグサの群生を見に行ったとき、手前の常滑市のやきもの散歩道を歩いた。
この界隈に30基弱の煙突がある、その煙突を見るためには必然的にやきもの散歩道を歩くことになる。相変わらず写真の羅列になるが、今日から何回かに分けてやきもの道を取り上げる。

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今年の干支(陶磁器会館)

会館の駐車場は有料であるが、会館に隣接する飲食店のレシートで返金された。




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散歩道の町並みでは家屋や壁面の土台として、あちこちで明治からの土管が使用されているのが見らる。











      続きは また あした・・・
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by katsu-makalu | 2011-01-31 15:55 | Comments(2)
うっすらと雪化粧した今朝の雪は10時前にはすっかり消えていた。
瀬戸市の2ヶ所へ雪のセリバオウレンを見に行った、現地では雪が降ったり止んだりの天候であった。
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      2か所目は また あした・・・・
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by katsu-makalu | 2011-01-30 15:59 | Comments(2)
最近は封切された映画も短時日でTV放映されるが、この映画はそんな対象になる映画ではないだろう・・・。知った時はすでに名古屋地区での上映は終っていた。

河瀬直美監督の、2万例以上の自然分娩に立ち会った吉村院長、岡崎市にある産科医院を舞台に50日余りの日々を記録した映画である。
河瀬監督は『女性には“母性”がある。お産を通してその“美しさ”を感じてほしい。お産は女性の喜びと思えることが大切で、その一つの選択として自然なお産もあると言うことを知って頂けたらと思います』という。

持病持ちの娘が一大決心をして妊娠、しかし臨月が近付いて持病の関係で母子とも危険になり、8ヶ月で帝王切開で出産するもNICUでの数日のはかない命であった・・・。
山中湖のダイヤモンド富士を見に行っていたとき、緊急電話で呼び戻されて間もなく丸3年、娘は自分の妊娠は諦めて友達や身内の出産を素直に喜ぶようになった。

また別の所で河瀬監督は
『自分の住む国が好きですか?
今、日本人は日本を誇りに思っているのでしょうか。そこの大本となるのはやはり、自分の生きている場所に、ちゃんと“立ち位置”を持つことなのではないかと思うのです。自分の生きている場所が好きなら、そこを自然と誇りに思う気持ちがはぐくまれます。やがてその土地の良さを、自分の言葉で伝えられます。
次世代の若者が自分たちが生きている国、住んでいる場所を誇りに思えるようにしたい』と記している。

人生の終盤にかかろうとしている今、自分はちゃんとした”立ち位置”を持っているだろうか?と考えさせられる一文である。

木の実のクラフト
先日東山植物園へシモバシラの氷柱を見に行ったとき、植物会館でこんな展示がされていた。
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by katsu-makalu | 2011-01-29 15:05 | Comments(0)
昨夜TVでクニマスについてのドキュメンタリー番組があった。

たまたま別取材で中坊教授やさかな君の取材中に、田沢湖固有種のクニマス発見(?)に遭遇して、ライブで同定までを撮影したとか・・・。
絶滅したと言われたクニマスを西湖で70年ぶりに発見とマスコミをにぎわした。

知られた花であっても自分にとって初めての花を見つけた時の感激を思うと、この発見は中坊教授・さかな君・西湖の漁師さん・田沢湖の人たち、飛び上がらんばかりの喜びは想像に難くない。

そこで今日の話は
絶滅危惧種について調べてみた。

なぜ、絶滅してしまうのか?
地球上で生物の種類が減ってゆく速さは、自然に起こる絶滅の速さの1000倍から10000倍になると考えられている。このような近代から現代にかけての野生生物の絶滅の原因は、ほとんど人類の行動によるもので
ある。

主な絶滅の原因として
 ①土地の開発による生き物の生息場所の破壊。
 ②許される限度を超えた狩猟や採取
 ③外来種による捕食や生育場所の侵略、環境の変化
 ④人間による生息環境の汚染
 ⑤その他不明の原因  等をあげることが出来る。

なぜ生物を絶滅から守らなければならないか?
地球の上には、たくさんの種類の生物が生きている。この中の少しの種類が絶滅しても、他にたくさんの生き物がいるので、大したことはないと思うかもしれない。しかし、生き物はたくさん生きていることは、それだけ地球上の環境が安定していることを示すのでとても大事なことなのである。ひとつひとつの生き物は他の生き物(動物・植物)と複雑なつながりをもって生活をしており、人間が生きていけるのも、そのようなつながりに支えられているからなのである。


希少植物の保護活動に熱心な山本さんは次のように記している。

ラン科植物の種子は微細で、未分化な胚があるだけで、胚乳はなく、自然下ではラン型菌根菌が存在して初めて発芽が可能になります。吸水した種子に菌根菌が侵入し、外から養分を運び込むことによって胚の分化が始まり、菌類との複合体を形成することで、ラン型菌根をもった植物体へと成長します。
ランの種類にもよりますが、糖などを含んだ培地に播種して無菌的に発芽させることが、園芸分野で行われています。ラン科植物単体を育てることができても、自然下での生態系が再現できているのではありません。造花を楽しむのとなんら変わらないと思います。
希少植物を保全していくために研究することはよいとしても、園芸的に栽培し売買することは奇をてらった金儲けにすぎず、ひいては天然ものはより貴重で高価に取引できるということにつながり、再び自生地が盗掘の被害に遭うといった危険性があります。
山野草を売買する人たちが、山野草を通して自然界の美しさや不思議さを観賞したり自然環境を理解する心から、一番かけ離れているように思えます。

東山植物園で観察できる日本の絶滅危惧種
日本には約7,000種にも及ぶ維管束植物(種子植物・シダ植物)が生育しています。しかし、人間活動の影響により、多くの植物種の生存が危ぶまれるようになってきました。
2007年環境省レッドリストでは、1690種もの植物が絶滅危惧種植物として挙げられています。
絶滅危惧ⅠA類(3種):絶滅の危機に瀕している種
絶滅危惧ⅠB類(10種):ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種
絶滅危惧Ⅱ類 (22種):絶滅の危険が増大している種
準絶滅危惧  (23種):現時点では絶滅の危険度は小さいが、生息条件の
               変化によっては「絶滅危惧種」に移行する可能性のある種
  (上記58種の和名・花期・植物園で観察できる場所のリスト
           御希望の方は連絡頂ければメール添付いたします)


写真が1枚もないのは寂しいのでベランダから見た風景を・・・
日の出直後の御嶽山('10.11.12 )
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日没寸前('10.12.25 右後方はトヨタ中研、左の丸はモリコロパークの観覧車)
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by katsu-makalu | 2011-01-28 20:46 | Comments(0)
玉ボケの最終回は日の出直後のお日さまに花を入れて・・・
明るい黄色が太陽である。
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名城公園
今週は名古屋城近くで仕事をしている。
昼休みの散歩に名城公園へ行くと、幼稚園児たちが手作りの凧あげをしていた。
一生懸命に走る子供たち以上に母親が必死に・・・・
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サザンカの花弁はかなり傷んでいるが比較的きれいなものを逆光で
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ここでもサザンカの葉を使って玉ボケを
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by katsu-makalu | 2011-01-27 18:40 | Comments(0)
キツネノカミソリ
後ろの葉・草を使っての玉ボケ
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次の2枚は林の透過光を
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7アオモジ雌花の花芽
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稲武の雪景色'11.1.21
つららを見に行ったこの日、メイン道路や日当たりの良いところはすっかり雪が消えていたが、脇道や日陰はまだずいぶん雪が残っていた。昼ころの気温が2℃と出ていた。
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風のつりばしも秋の賑わいはなくひっそりと・・・
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吊橋を渡った対岸の道路はびっしりと雪
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名倉川の川面は場所によっては凍っている
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by katsu-makalu | 2011-01-26 18:36 | Comments(4)
1枚目と2枚目は後の林のわずかな隙間の明るいところを、3枚目は小雨の水滴を利用しての玉ボケである。
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つらら(4) ―稲武―
つららの部分的に日が射して輝いている、その七色の輝きを別の場所にピント合わせをして、小さな玉ボケにして見たが・・・・。
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by katsu-makalu | 2011-01-25 18:18 | Comments(0)
雨上がりの水滴を狙ったのだが、水滴よりバックに玉ボケが・・・・
ヨウシュゴボウ (洋種牛蒡)と彼岸花
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アベリアで玉ボケを狙っていたとき、クモの巣についた水滴が七色に
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サンインシロカネソウを流れの1m程の段差で、玉ボケを狙ったとき偶然水しぶきが写り込んだ。
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つらら(3)―稲武―
つららを人工的に作る段階で飛沫が周りの小さな木にもかかり、冬芽をも氷で包んでしまっていた・・・
氷が解けて春に生き続けることが出来るのかしら・・・
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by katsu-makalu | 2011-01-24 15:08 | Comments(0)
キジョランの実が爆ぜたところを見たくて出かけたが確認できず、綿毛をふり乱した幾つかの種子があった。
キジョランの葉裏にアサギマダラの幼虫を見ることが出来た。
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次の2枚、ヒイラギは花の白さを後の葉に花を重ねてと考えたが、花をその位置に置くと玉ボケが上手く出来ない。ホツツジは暗い林の中で後の暗い位置に花を置くと、やはり玉ボケが上手く出来なかった。
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つらら(2) ―稲武― 
氷柱の出来ている日陰の谷の左手の植林から、11時頃になって日が射しこんできた。
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by katsu-makalu | 2011-01-23 12:33 | Comments(0)
ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)
早朝の海上の森へ初見のナガバノコウヤボウキを見に行った時のものである。
直射日光は無く後の藪を間にして明るい部分を玉ボケにしたが、玉ボケ部に何かが写り込んですっきりした玉ボケにはならなかった。
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ルリスズカケソウ
これと次は東山植物園にて
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マルバノキ
葉の黄・紅葉を写したくて出かけたが小さな花が咲いていた。
わりと密集した葉の間のわずかな光をとらえてカメラ位置を考えながらの玉ボケ。
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つらら(氷柱)―稲武(1)―
恥ずかしいことながら「つらら」を変換して「氷柱」がでてきた・・・・
「つらら」の漢字が「氷柱」であることを今まで知らなかった、でも私にとってこれはやはり田舎を思い出す「つらら」である。
田舎を思い出すと言えば、あるサイトで実家の近くに人工的に作ったつららがあることを知って出かけてきた。
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最近は人工的に作られたつららをあちこちで見ることが出来る。
御在所山頂・富士西湖(精進湖だったかも?)・飛騨大滝鍾乳洞・・・・
私が初めて見たのは、20年前くらいに御嶽鈴蘭へスキーに行ったとき見た、秋神温泉の「氷点下の森」である。
↓は'08.1.19の氷点下の森でのライトアップ
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by katsu-makalu | 2011-01-22 13:41 | Comments(0)