<   2010年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

雨の降りだす前に少し歩こうと海上の森へ
 
ここも熊の情報が・・・
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屋戸湿地でスイランが咲いていると聞いてきたが見当たらない・・・
遊歩道に這いつくばってミミカキグサを
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駐車場へ行く前の小さな湿地はトウカイモウセンゴケが一杯
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by katsu-makalu | 2010-10-31 20:59 | Comments(0)
明日から仕事兼野暮用で東京方面へ行く予定。
代休先取りで本日休みにして(自営業の特権)東三河の三ヶ所を回った。
センブリ三昧の一日であった。

始めの場所はイヌセンブリが目的
ここは3回目であるがこの時期は初めてである、イヌセンブリの他には数は少ないが
ムラサキセンブリ・リンドウも咲いていた。
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第二の場所
ここは初めて訪れた、ムラサキセンブリの他にはヤマラッキョがが多い。
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第三の場所
ここも初めて訪れる場所で小一時間山を登る。
来春別の花で訪れる予定で登山口は下見済みであった。
上から見下ろせばいつもの山が指呼のところ、ここにムラサキセンブリが咲く
ことに納得する。
ムラサキセンブリは今まで見た中ではここが一番数が多い。他にセンブリも咲いていた。
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by katsu-makalu | 2010-10-29 22:12 | Comments(4)
矢勝川の彼岸花を目的に行ったが生憎今年は開花が遅れていた。
彼岸花をあきらめて、国盛・酒の文化館~博物館・酢の里を歩いた。

  江戸時代中期の1804年(文化元年)、中野又左衛門により尾張国半田村(現在の愛知県半田市)で酒造 業として創業。以後、代々社長は「中野又左衛門」を名乗る(四代目以降「中埜」)。この地域でさかんな日本 酒の製造後に残る酒粕を用いて酢を作り、米を用いた酢より安価であったため江戸庶民に寿司が普及する 要因となった。(押し寿司、なれ寿司から現代の江戸前寿司の原型のおこり)。

  清酒「国盛」を展開している中埜酒造はかつてはミツカングループであった。直接の資本関係はないもの  の、若干の人事交流や一部業務については協力している。なお、中埜家は同郷の盛田家とかつて人的関係 があり、一時期ソニーの大株主に名を挙げていた。

  ミツカン本社屋周辺では、今でもミツカンのロゴがついた昔ながらの黒塗りの倉庫が立ち並んでおり、あた りに漂う酢独特の「酸っぱい匂い」と共に、ミツカンの存在の大きさを感じることが出来る。

酒の文化館
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市内の古い街並み
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ミツカン本社と博物館
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黒塗りの倉庫と運河
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観光協会
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旧中埜家
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半田には30台くらいの山車があり、何年かに一度GWにその全てが引き揃えられる。
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by katsu-makalu | 2010-10-28 23:29 | Comments(6)
今月上旬に東山植物園でルリスズカケソウを写した。
今UPするに際して改めて検索してみると、ルリの付かないスズカケソウもある。
以前のファイルを開いてみるとスズカケソウも写していた。

スズカケソウ( 鈴懸草 )
  京都府立植物園の解説によると、飯沼慾斎の草木図説(注1)に載っては
  いるが、1906年に牧野富太郎博士が岐阜・鳥取・徳島で確認をされた。
   (注1) http://www.e-yakusou.com/yakusou/re002.htm
  現在は岐阜・鳥取ではほぼ絶滅したといわれている。
  クガイソウの仲間であるがクガイソウの葉が輪生であるのに対して、スズカ
  ケソウは葉が互生しその花付け根のところに花がつく。
  絶滅危惧種に指定されている                     '10.7.17↓
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ルリスズカケソウ
 中国原産 
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↑の3枚は9月下旬、3枚目の1週間後10月上旬↓
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9月下旬~10月上旬に植物園にて
ナンバンキセル(南蛮煙管)
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クサネム(草合歓)
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ダンギク(段菊)
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下から覗くとドーナツ状
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シモバシラ(霜柱)
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スイフヨウ(酔芙蓉)  二日酔いのも・・・
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サワギキョウ(沢桔梗)
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オニバス
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アサザ(阿佐佐)
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駐車場から園までの道路脇で
アベリアとムラサキシキブ
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こんな食虫植物が展示されていた
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by katsu-makalu | 2010-10-27 19:31 | Comments(0)
 7月にニョホウチドリを見たところで、タカネビランジが咲くと聞いていた。
なんやかんやで時間が取れずにこの日になってしまった、ダメもとで出
かけたが終わった後であった・・・
 連休ゆえ登山者の車で駐車場がいっぱいになることを予想して、夜明け前3時に
登山口へ到着するもずいぶん手前から路肩に駐車していてUターンが出来ない、バ
スのUターン場所までゆくと満車状態の中に一台分の場所を見つけて仮眠する。

多分これがタカネビランジと思われる(300㎜で目一杯に引いた証拠写真)
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タカネビランジは駄目であったが多くの花を楽しんできた。
ナギナタコウジュ(長刀香需)
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メバチソウ(梅鉢草)
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ホソバノヤマハハコ(細葉の山母子)
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ハナイカリ(花錨)
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ヤマハッカ(山薄荷)
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ミヤマダイモンジソウ (深山大文字草)
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コシオガマ(小塩竈)
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トモエシオガマ(巴塩竃)
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セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)
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ノコギリソウ(鋸草)
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ツリフネソウ(釣船草)
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ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)
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?(どなたかお願いします)
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by katsu-makalu | 2010-10-26 22:55 | Comments(2)
この一週間ほど前連休に半田へ出かけたが、シャトルバス乗り場へ着くといきなり係員から、未だ全然ですと・・・
仕方なくその日は半田市内をぶらぶらして帰った。

ネットで検索してころは良しと判断して出発。
聞くところによると日曜などで観光バスが来る時は川に舟が出るとか、有料でお金を払えばカメラマン用に出すことも可能と・・・・

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群生して赤く川面に映るのも素晴らしいが、花数の少ない画像も趣がある。
以下は雨上がりの東山植物園にて
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by katsu-makalu | 2010-10-25 18:37 | Comments(3)
今日は豊橋での写真展の鑑賞を予定したものの、開場の10時までの時間が
もったいないので、黄葉が始まった面の木から豊橋へ向けて南下した。

ニシキナギナタコウジュ(錦薙刀香薷)
 ネットで検索すると
 「1992年に発見され、日本では長野県東部の林道や針葉樹林に
 わずかに自生していて、微毛が密生した濃紅紫色の花を咲かせ
 ます。花の名は色鮮やかな花を咲かせ、花穂の片側だけに花が
 付いているので薙刀(なぎなた)のように見え、シソとハッカを合わ
 せたような香りが中国の香薷(こうじゅ)という薬草に似ていてると
 ころから付きました」とあり、別のHP(身近な野草)には「これが愛
 知県にあるのは法面吹きつけ用の草に混じっていたのではない
 かと推測」とある。
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ジンジソウを車窓から横目に見ながら次はムラサキセンブリの山へ
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 笹をかき分けて小さな湿地にはホザキノミミカキグサ・ミミカキグサ(証拠写真)
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以前見たイヌセンブリを探すも見つからなかった・・・・。

豊橋で素晴らしい写真を鑑賞
顔なじみのSさんに説明をお聞きしている20分程の間に10人ほどのお客さん。

小雨が降り出したが思いきって初見の花を見てきた。
タニジャコウソウ(谷麝薷草)
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by katsu-makalu | 2010-10-24 20:12 | Comments(4)
三重県の谷へミカエリソウを見に行ったが少し遅かった。
葉はすでに虫に食われてネット状のものばかり・・・。

その一方で期待したキッコウハグマは早過ぎて一輪のみ。
初見のオオアキギリとイヌセンブリ(?)を見つけた。

ミカエリソウ(見返草) 別名:イトカケソウ(糸掛草)
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オオアキギリ(大秋桐)
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アキチョウジ(秋丁字)
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アケボノソウ
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ダイモンジソウ
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ジンジソウ
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ミズタビラコ
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キッコウハグマ(亀甲白熊)
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イヌセンブリ(?) センブリ
 3株見つけたが全部4弁だった
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アキノキリンソウ
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by katsu-makalu | 2010-10-23 23:34 | Comments(0)
ある掲示板に投稿されているのを見て早速見て来ました。
場所は最近よく通過する平和公園の南側、コアラの餌となるユウカリの圃場。

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イソギンチャクの触手のようなところは、イカの足のようにも見えます。
イカの足のまんなかに、黒くてネバネバした部分(グレバ)というそうです、
ここに胞子ができるのですが、何とも言えない厭な匂いがし、この匂いが
虫を引き寄せ、胞子を遠くまで運ばせるそうです。

キツネノタイマツ
 同じところに目立っていました。
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傘はヌメヌメ、これもやはり変なにおいがしました。
茎は赤く、真ん中が空洞になっているそうです。

ウスイロツユクサ
 いつも何気なく見ているツユクサのなかに見つけた
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カラスノゴマ
 何気なく見ていると言えば街中、地下鉄藤が丘駅近くのマンションの
 駐車場の縁で見つけた。
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by katsu-makalu | 2010-10-22 22:02 | Comments(2)
カラスノゴマから北上して次の場所へ
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そう言えばこの地区はマルバツユクサとお聞きしていた
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さらに北上してジンジソウの場所へ
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ここには他にもセキアノアキチョウジ・イヌショウマ他が・・・
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この近くで昨年ダイモンジソウを見た川へ降りたがまだ早かった。
次は茶臼山小鳥小屋で遅~い昼食に茸蕎麦を
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フォトハイキング中の美術館館長さんと立ち話して山を下る
アカソバ
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by katsu-makalu | 2010-10-22 13:58 | Comments(0)