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シカによる食害はNPO法人・日本高山植物保護協会でも、以前
から問題として取り上げている。
「第2回大井川源流 南アルプス100人会議」が今年も行われた。
http://www.jafpa.gr.jp/modules/information/article.php?storyid=43


そんな折 信濃毎日新聞で表記の記事を見つけた。

八ケ岳を代表する高山植物のコマクサやクロユリなどがニホンジカの食害に遭っている問題で、中部森林管理局(長野市)が「八ケ岳の高山帯におけるシカ被害調査」報告書のなかで、食害や踏み荒らしなどが標高2800メートル以上に及ぶとしている。
同局は「当初想定していたよりも被害は深刻。対策について早急な検討が必要」と訴えている。

 事前の調査でシカ食害が認められたため、昨年7~10月に初めて本格的な植生調査を実施した。麦草峠(2127メートル)から権現岳(2715メートル)に至る稜線(りょうせん)や、稜線に至る登山道などを11回に分けて歩き、被害分布図などを作成した。

 報告書によると、食害はシカが入り込めない高山の岩場を除くほぼ全域で確認され、高い場所では阿弥陀岳(2805メートル)山頂や横岳(2829メートル)周辺に及んだ。確認した植物365種のうち、ほぼ半数の182種が食べられるなどしていた。

 目立ったのは、麦草峠周辺の草地、黒百合平の湿原、横岳の「台座の頭」周辺、横岳北西の沢筋や美濃戸中山(2387メートル)南の沢筋など。台座の頭はコマクサの踏み荒らしがひどく、黒百合平はクロユリが食害を受けて開花の跡が見られず、ともに最も深刻な「被害ランクA」とした。

 環境省や県版のレッドリストで絶滅危惧種、準絶滅危惧種に指定されている八ケ岳の「希少種」50種でも、17種の被害を確認した。台座の頭などで見られる八ケ岳の固有種ヤツガタケキスミレや、八ケ岳と北アルプスの白馬岳、北海道でしか見られないとされるウルップソウなども葉や茎の先端が食べられたり、踏み荒らされたりしていた。

 10年前の調査で同局が確認していたキバナノアツモリソウ(環境省、県版ともに絶滅危惧1B類)とタカネアオチドリ(県版の絶滅危惧1A類)は「シカの食害に伴い絶滅した可能性が高い」とした。

詳細は中部森林管理局のHPで
ここには南アルプスのシカ被害についてもあります。
http://www.rinya.maff.go.jp/chubu/koho/kankyou/100607.html

山野草を愛する私たちにできることは
保護活動に携わる地元の方・行政など関係者に敬意と感謝の念を示し、
野にあるものは野にあるままに 撮影での踏み荒らしのない様に
心がけることである。
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by katsu-makalu | 2010-07-31 00:02 | Comments(2)
                     先日白馬大雪渓の折ユキワリソウと表示した花は、その
                     後オオサクラソウであることが判明した。 訂正します。

オオサクラソウ(大桜草)
 別名:ミヤマサクラソウ
 ほとんど無毛の長い花柄の先に、4~8個の紫紅色の花を
 輪状に1~2段つける。 小花柄1~1.7cmで細毛がある。
 のどが黄色の花冠は5裂し、裂片はさらに2裂し、萼は筒状
 鐘形で5深裂する。
 円形の根生葉は、掌状に7~9深裂し、裂片には不揃いの
 歯牙がある。
                               '10.7.19白馬大雪渓
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ユキワリソウ(雪割草)
 亜高山帯の湿った岩場や、草地に生える小型の多年草。
 葉は長楕円形で、縁に鈍鋸歯があり、裏面に淡黄色の粉状
 物がたくさんついている。
 
花冠は5裂し、裂片は浅く2裂する、もと部は淡黄白色。
                                           '08.7.13八方尾根
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これらはサクラ科サクラソウ属であるが、
園芸種の「雪割草」やミスミソウ・スハマソウは、キンポウゲ科
ミスミソウ属である。
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by katsu-makalu | 2010-07-30 15:55 | Comments(0)
                        今日は久しぶりの雨 暑さも一休みで随分体が楽
                        先日の乗鞍のプレイバックの続きです

シナノヒメクワガタ
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アオノツガザクラ
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イワキキョウ
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イワツメクサとコマクサ
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遠くに槍ヶ岳・正面に岳沢を囲んで前穂・奥穂・西穂・手前左手に焼岳
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御嶽
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彩雲(環水平アーク)
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コバイケイソウ
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シナノオトギリソウ
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ウメバチソウ
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ハクサンイチゲ
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ミヤマクロユリ
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ミネズオウ
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自家焙煎珈琲の店 「緑の館」
 私のお気に入りのお店で下呂市萩原町のR41沿いにある。
 高山以遠に行くときは東海北陸道を通行するので、最近は寄ることが
 少なくなったが、帰りに時間に余裕のある時はR41を走って一服する。
 店内には古時計と古いカメラが展示されている。
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by katsu-makalu | 2010-07-29 17:43 | Comments(0)
昨日伊吹山三合目のユウスゲを見に行く前に醒ヶ井へ

旧中山道の宿場町醒ヶ井を流れる地蔵川のバイカモは、キンポウゲ科の水生多年草で
清流でのみ育つ
7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名が
付きました。
夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出します、が今日
は水量が多く水面から顔を出しているのは少ない。
夏の終わりの地蔵川は、川沿いに植えられたサルスベリの花が落下して、梅花藻の白と
サルスベリの紅で彩られます。
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この地蔵川には「ハリヨ」が生息する。
ハリヨは 背鰭の前に3本、腹鰭に一対、尻鰭に一本のトゲを持つ魚である。
滋賀県北東部・岐阜県南西部の平地の湧水池およびその下流域を中心に生息する
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by katsu-makalu | 2010-07-28 17:13 | Comments(0)
                       伊吹山三合目は昨年から一般車の乗り入れが出来な
                       くなったが、期間限定でゴンドラが運行されている事
                       を知り、仕事は早めに切り上げて行って来た。
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16時半過ぎに着いてゴンドラの営業時間ギリギリまで粘ったが、
群生の写真はどうも苦手・・・・
ゴンドラで降りる寸前に日没となった。
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by katsu-makalu | 2010-07-27 23:28 | Comments(0)
                    言うまいと思えどもつい口を衝いて出る「あつ~」
                    夕方のメーテレで乗鞍日帰りバスツアーを取り上げていた、
                    と言うわけでもないが一昨年の乗鞍を・・・。
                    朴の木平で一番バスに乗り換えて日の出前に畳平へ到着

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イワツメクサ
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ヨツバシオガマとミヤマアキノキリンソウ
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ヨツバシオガマ
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ミヤマアキノキリンソウ
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ゴゼンタチバナ
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ミツバオウレン
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コケモモ ピントが?
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ミヤマダイコンソウ
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ウサギギク
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ハクサンイチゲ
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水源池
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コマクサ
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続きは後日・・・・
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by katsu-makalu | 2010-07-26 19:11 | Comments(0)
島田緑地自然生態園
    名古屋市のビオトープ公園第1号。名古屋東部丘陵地に存在する湧水湿地は、
   八丁トンボに代表される昆虫、白玉星草に代表される山野草の宝庫。
    人類が誕生した500-600万年前から100万年前まで、伊勢湾辺りに巨大な水
   の湖(東海湖)が存在し、粘土層(東海層群)が瀬戸・多治見から知多半島にかけ
   て分布している。その粘土は焼き物(セラミックス)に使われ東海地区の産業を支
   え、粘土層の上には多くの湿地が形成されその一つが島田湿地。
   湿地は、標高60~70mの高い丘陵地に存在し、現在では住宅街に囲まれていま
   すが、中は湿地が保全されています。
  
   名古屋にCOP10が誘致された重要な要素の一つです。

今日は遠くへ出かけるには時間的余裕がなく、森林公園でサギソウが
咲きだしたと聞いて、車で10分程の島田緑地を覗いて来た。
しかしここでは未だ全然…

アギナシ
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ノリウツギ(糊空木)
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緑地の近くの街路樹にサルスベリ(百日紅)
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秋の島田緑地自然生態園自然観察会
       毎年7月・9月の2回行われる自然観察会は、通常公開されていない
       奥の湿地を案内して頂ける。
       秋の観察会のシラタマホシクサはいつも楽しみにしている。
 日時: (1) 9月18日(土) AM 9:30~
     (2) 9月19日(日) AM 9:30~
 募集人数 :各80人
 申込期限 :8月31日(火)
 (問い合わせ先)
  〒466-0064
   名古屋市昭和区鶴舞1丁目1-166
   (財)名古屋市みどりの協会 協働課
   (TEL:052-731-8590)
昨年の観察会の画像
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by katsu-makalu | 2010-07-25 16:26 | Comments(2)
                      先回ヤハタソウを写した時、しわのある楕円形の独特な
                      葉が群生しているのを見ている。
                      その時は花径もなかったがそれから3週間、谷間の湿っ
                      た崖や水の滴る岩に紫色の星があるようだ・・・・・

                      薄暗い上に手持ちでピンボケばかり・・・
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とまぁ~一杯写したがピントも色も ???
ここでは他にミズタマソウ・ナンバンハコベ・シロバナイナモリソウ・
フジウツギを見ることが出来たが、ギンバイソウは終わっていた・・・
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以前ユウシュンランの所でお会いしたご夫婦にここでもバッタリ、
この後ご一緒することになった。
ギンバイソウを求めて別の場所へ行くもここも終わっていた。
面の木経由で帰り道足助のK氏宅へ寄る。
お隣のキレンゲショウマは咲いてはいるがあまり綺麗でなく、
ビナンカズラが一輪咲いていた。
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by katsu-makalu | 2010-07-24 21:26 | Comments(2)
                      つる性の植物で花の形が面白いものがある。
                      それを探しに海上の森へ行ったが見つけれなかった・・・

駐車場へ行く道路脇の畑に
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                 探し物は駐車場から5~10分程の所にあるはずなのに・・・
                 見つからないまま暑いけれども折角だから少し歩くことにする。
オケラ
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ダイコンソウ
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キンミズヒキ
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こんなにさみしいノギランが・・・
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初めて歩くコース、下流から大正池へ出た
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アキノタムラソウ
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カタバミ
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リョウブ
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終わっていると思ったキハギとバイカツツジ
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by katsu-makalu | 2010-07-23 18:53 | Comments(2)
   登山案内

     この山の特徴は第一に花の多さで350種近くの花が存在する。第二に雪渓
     である。日本三大雪渓のうちでもっとも長く標高差もある。氷河遺物として日
     本の氷河の存在をはじめて主張されたのもここである。

     猿倉山荘の脇から樹林の中を進み暫くすると林道に出る。鑓温泉に向かう入
     り口を過ぎ、大きな角材を渡した沢を渡り御殿場と呼ばれる地点で林道は終
     了。ここから登山道に変り、小さな沢を渡るとすぐ白馬尻の小屋が見えてくる。

     早い時期・雪の多い年はここから雪渓になり雪の上を歩くが、夏になると雪も
     この辺りはなく、樹林のほうに歩を進める。しばらく上るとケルンのある少し開
     けた所に出る。ここでアイゼンを装着し雪渓の上に出る。
     雪渓の上は紅がまかれルートが示されている。。ここは落石が多く、雪の上は
     音がしないので十分な注意が必要だ。休憩の時も、上を向き落石に気を配る。
     (本当は雪渓上では休憩をしないほうがよい。落石事故を防ぐためにも)雪渓
     上にある石すべてが落石である。

     大雪渓の終了点は葱平である。この先コースの両側に可憐な高山植物が見ら
     れる。途中小雪渓をトラバースする。これを抜けるとお花畑になる。高山植物は
     より種類も数も増す。避難小屋があり、そのすぐ先に涌水場所があり、のどを
     潤すことも出来る。やがて村営宿舎が見えその先で稜線に出る。

     少し目を上に上げると、白馬山荘が横に広がる。大きな山小屋である。その間を
     抜けてゆく。右の宿舎が長野県で左の宿舎が富山県になる。暫く上ると白馬岳
     の山頂である。稜線の右と左で斜度が大きく異なり、典型的な非対称山稜の様
     相を呈している。

テガタチドリ(手形千鳥)
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ホソバノキソチドリ(細葉の木曽千鳥)  初見の花
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ラショウモンカズラ(羅生門葛)
 ここで見るとは意外な感じがした・・・
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ここまで歩き始めて6時間、このペースでは目的の花まで少なくとも
あと2時間はかかりそう・・・未練はあるが来年の楽しみに残して・・・
白馬山荘で泊る新潟から来たというご夫婦とは、歩き初めから相前
後しながら来たがここで分かれ、諦めて下山することにする。

オオカサモチ(大傘持)  初見の花
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ムシトリスミレ(虫取菫) 初見の花
 氷河期の残存植物ムシトリスミレ、花がスミレに似ており、食虫植物
 である。
 ロゼット状の根生葉の縁(へり)は内側に巻き、表面に粘液を分泌す
 る短い腺毛を密布
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テングクワガタ(天狗鍬形) 初見の花
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シラネアオイ(白根葵)
 大雪渓末端の杓子側斜面でコンデジを構える人が数株を見つける
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オオバキスミレ (大葉黄菫)
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ニリンソウ(二輪草)
 満開の群生のなかにこんなのを見つけた。
 天生湿原にミドリニリンソウがあると聞くが・・・
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オニシモツケ(鬼下野) ?
 林道に戻って真夏を感じながら・・・
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ネバリノギラン (粘り芒蘭)
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ミヤマホツツジ(深山穂躑躅) 初見の花
 カールした花弁とそっくりかえったシベが可愛い
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ツルアジサイ(蔓紫陽花)
 後ろの谷は山スキーの金山沢か(?)
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チョウ
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猿倉荘でカキ氷を食べて終わった。

白馬山頂往復の最短コースとして大雪渓を選択しピッケル・アイゼンを用意した。
登りは4本詰めアイゼンを利用してもツルツル滑っている登山者を横目に、キック
ステップで何ら問題はなかった(アイゼン不使用)。
下りの斜度のあるところはピッケルを使ってグリセード、ピッケル持参の人は誰も
いなかったが時間短縮に有効であった。
次回は山上で一泊して大雪渓~白馬岳~白馬大池~栂池を予定しよう。

民芸食事処「ふくらい家」
 白馬・安曇野方面へ行った時はいつもここで食事をとる。
 豊科IC~大町間はちひろ美術館などの安曇野巡りをしない限り、高瀬川沿いの
 オリンピック道路を走ることになるが、オリンピック道路から5分ほどのR147沿
 いである。
 馬刺し・信州サーモンなどがあるが、私のお気に入りはワサビ醤油で食べる
 とんかつと春先の山菜天ぷらである。
    http://www.fukuraiya.co.jp/
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                              今日も厳しい暑さ
                              名古屋38℃ 多治見39.4℃
                              全国10位までを東海地方が占めた 
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by katsu-makalu | 2010-07-22 17:39 | Comments(0)