2011年 07月 10日 ( 1 )

            この日は別々の場所で初見の二つの野生ランを見てきた。
              しかし何とも情けない写真でUPするのも気が引ける・・・・ 
               証拠写真でご容赦のほどを・・・

ハコネラン(箱根蘭)
ラン科 コイチヨウラン属
環境省カテゴリ:絶滅危惧Ⅱ類(VU)

分布は埼玉県・神奈川県・静岡県・奈良県等の山地のブナ帯に見られる多年草。
高さ10~15cm程度。葉は1個で、長さ3cm程度の長楕円形。
夏に開花。花色は緑色。
全体の型はコイチヨウランに似ているが、花は緑色が濃く唇弁に歯牙がある。
ブナ帯に生育し、針葉樹林帯のコイチヨウランと違う。

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ハコネランの特徴である唇弁縁の細裂した様子
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情報を頂いたSさんはそのブログに
『葉は長卵型。コイチヨウランは丸~卵型。
ただし、昨年、丸い葉から出た花茎の花の唇弁に細裂が見られた場合がありますので、絶対はないのかもです。
30株まで数えましたが、開花しているものはすべて唇弁に細裂のあるものでしたので、コイチヨウランの混生はないようです』
と記されているがこの様に丸い葉もあった。

           Sさんありがとうございました。
           折角の情報なのに情けない写真でごめんなさい・・・

明日は二つ目の初見のラン  続きは また あした・・・
           
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by katsu-makalu | 2011-07-10 20:18 | Comments(2)