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2010年 07月 30日 ( 1 )

                     先日白馬大雪渓の折ユキワリソウと表示した花は、その
                     後オオサクラソウであることが判明した。 訂正します。

オオサクラソウ(大桜草)
 別名:ミヤマサクラソウ
 ほとんど無毛の長い花柄の先に、4~8個の紫紅色の花を
 輪状に1~2段つける。 小花柄1~1.7cmで細毛がある。
 のどが黄色の花冠は5裂し、裂片はさらに2裂し、萼は筒状
 鐘形で5深裂する。
 円形の根生葉は、掌状に7~9深裂し、裂片には不揃いの
 歯牙がある。
                               '10.7.19白馬大雪渓
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ユキワリソウ(雪割草)
 亜高山帯の湿った岩場や、草地に生える小型の多年草。
 葉は長楕円形で、縁に鈍鋸歯があり、裏面に淡黄色の粉状
 物がたくさんついている。
 
花冠は5裂し、裂片は浅く2裂する、もと部は淡黄白色。
                                           '08.7.13八方尾根
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これらはサクラ科サクラソウ属であるが、
園芸種の「雪割草」やミスミソウ・スハマソウは、キンポウゲ科
ミスミソウ属である。
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by katsu-makalu | 2010-07-30 15:55 | Comments(0)